2018年4月9日~4月13日の株式情報まとめ

米国株安・円高だったため予想通りの下げスタート

しかし大きくは下がらず、後場に入るとまさかのプラテンとなりそのまま+110円で終了したのは予想外。要因はトランプ大統領が貿易摩擦の件で「中国が米国債を処分する公算は極めて小さい」と発言されたこと・・・たった一言で株価が動くんですからすごい!

このまま上がりそうな風にも見えたのですが、戻り売りや利益確定売りに押され22000円台が「壁」となっている。これを突き抜けるには大きないざ量が欲しいところ、月末から始まる企業の業績発表がよければさらなる上昇へと転じるか?

フェイスブックCEO証言やFOMC議事録、SQなどで波乱はなかった。しかし11日(水)からあらたな懸念材料、シリア情勢問題が発生。米中貿易摩擦はもうそろそろ終了?と思わせたら次は紛争、これはいけません。長引くようなら株価に大きく影響を与えると考えられるので早期解決してほしい

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今週発表のあった株主優待情報

新設・記念優待

TONE5967

200株 自社製品

※権利取得には200株必要なことは注意です

権利確定月 11月

 

ユナイテッド&コレクティブ3557

食事券

100株 10000円分

300株 30000円分

※権利取得には1年超の長期保有者が対象(2月→8月→2月3回連続で同一株主番号にて株主名簿に記載されてかつ100株以上の保有)

ただし2019年2月分に限り、2018年8月および2019年2月で可能

権利確定月 2月

 

ヤマシタヘルスケアHD9265

クオカード

1年未満 3年未満 3年以上

100株 500円    1000円  1500円

1000株  1000円  2000円  3000円

2000株  1500円  3000円  4500円

権利確定月 5月

 

 

変更

コシダカHD2157

株式分割(1対4)実施後、100株に株主優待を追加

優待内容 株主優待券およびカタログギフト(保有期間により異なる)

 

100株 2000円相当の株主優待券

400株 5000円相当の株主優待券および3000円相当のカタログギフト

4000株 5000円相当の株主優待券および5000円相当のカタログギフト

※3年以上の長期保有により株主優待券のもらえる額が2倍

権利確定月 8月

 

 

マックハウス7603

優待回数 年1回から2回へ増加

優待内容 金券および20%割引券

100株  1000円分の金券

500株  3000円分の金券

1000株 5000円分の金券

※20%割引券は一律5枚もらえます

権利確定月 2・8月

 

 

シー・ヴイ・エス・ベイエリア2687

宿泊割引券の価値を2000円から1500円へ変更

100株 2枚(2月) 1枚(8月)

権利確定月 8月

 

 

オオバ9765

優待内容および保有期間による制限の追加

 1年未満 1年以上

100株  なし  500円

500株 1000円 3000円

1000株 2000円 7000円

権利確定月 5月

 

 

アオキスーパー9977

株式併合(2対1)100株および300株に新設

優待内容 金券500円分

100株 2枚

300株 7枚

500株 12枚

 

 

AGS3648

株主優待取得に1年以上の継続保有(判断月は年4回、3・6・9・12月この中で継続して5回以上)

100株以上の保有者が対象

3月 VJAギフトカード1000円分

9月 クオカード1000円分

 

 

バロックジャパンリミテッド3548

株主優待に200株を追加

当社の店舗および自社通販サイトで使える金券

100株 2枚

200株 3枚

500株 4枚

権利確定月 7月

 

 

各指数

()内は前週比

米ドル/円 107,33円(+0,42)

NYダウ 24360ドル(+428)

WTI原油先物 67,39ドル(+5,44)

※以下日経平均

株価 21778円(+211)

先物 21770円(+360)

PER 12.72倍(▲0.02)

PBR  1.19倍(±0.0)

騰落レシオ(25日) 105.78%(+8.9)

移動平均乖離率(25日) 1.37%(+0.55)

空売り比率 38.8%(▲3.0)

裁定買い残 14837億円(▲647)

 

 

来週の注目したい予定

4月16日(月) 米小売売上高、米NAHB住宅市場指数

4月17日(火) 日米首脳会談

4月18日(水) 貿易収支、ユーロ圏CPI改定値

4月19日(木) 英小売売上高指数

4月20日(金) ユーロ圏消費者信頼感速報値

 

シリア情勢を除いて気になるものはズバリ日米首脳会談

最近騒がれている為替相場操縦をつつかれると円高・株安となる。逆に無風通貨となれ日経平均株価22000円台復帰を目指す展開になると思われる。

海外投資家が4月第一週目に少しですが「買い」へと転じた。そして先週も買いの流れが継続、現物・先物合計4430億円の買い越しは気になるところ。

週明けの月曜日はシリア情勢により安定していないと思われるため、じっくりと腰を据えて水曜日以降に売買をした方がいいのではないでしょうか?

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