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FP3級を40代サラリーマンが一か月で一発合格した勉強法

私がファイナンシャルプランナー3級の受験で使ったものは

2冊の本、そしてスマホ

お金にしたら4千円未満

 

たったこれだけで、

44歳高卒の金融関係とは全く異なるサラリーマンが、一か月の勉強で無事に一発合格することが出来ました。

 

当時の勉強法から一日の勉強時間

そして通勤時など、スキマ時間を上手く使ったことなど詳細を公開します。

※この手法は私の娘(当時20歳)も同じやり方で一発合格しました!

 

 

はじめに

これをしっかり頭に叩き込んで欲しい

ファイナンシャルプランナー3級を合格するなら、過去問題を覚えろ!

 

過去問題を読む、覚える(できる限り理解する)

ホントこれだけで私は合格したので、その勉強法(記憶法)を説明していきますね

 

 

使った参考書

お金をかけたくないから「スマホだけでいいんじゃない?」と思っている人はNG

少しでも自腹でお金を払うと「せっかくお金を払ったのにもったいない」が働いて勉強する気になるため、できる限り本は買うことをおススメしたい!

 

まずは私が使った過去問題集

 

 

 

こちらの本のいいところは

問題に対する答えの説明が分かりやすく書いてあるとこと

 

答えを覚えるのもいいですが、理解すると「なるほど」といったものが頭の中に染み付き

忘れにくくなるんです。

 

過去問題集このなるほどを増やすために使ったものがこちら

 

 

 

私が過去問題をどうしても理解できない時、

これを読めばほとんどが解決できました!

※100点ではなく60点以上を目指す勉強につきこれで十分

 

勉強方法

ここでは大きく5つに分かれます

・勉強するタイミング

〇×問題は理解する

・穴あき問題は問題全文を覚える

・過去問題集を使った具体的な進め方

・スキマ時間

 

それでは一つ目の「勉強するタイミング」から見ていきましょう。

 

勉強するタイミング

これはズバリ、

朝と夜など2回以上に分けて毎日勉強する!

 

一度に頭の中へたくさん叩き込むのではなく、複数回に分けて行うとしっかりとあなたの脳みそへ刻み込まれます。

過去問題を例として、

個人が消費者金融会社の消費者ローンを利用する場合、賃金業法の総量規制により、1人あたりの無担保借入額(または利用枠)の合計金額は、原則として、他社借り入れ分を含めて年収額の3分の1以内とされている。

 

はい、これ覚えましたか?

無理ですよね

これを1日の内に何度も見るんです!

今やる気MAXのあなたなら、5回も見れば覚えていると思いますよ

 

だから、眠たくても朝30分早く、いや15分でもいいですよ

早く起きて分割して「勉強するクセ」をつける。

 

そして朝・夜と2回以上、勉強する機会があれば、これくらい頭の中に自然とはいってきます。

 

〇×問題は理解する

何が正解か?

どこが間違っているか?

これを知るために解答解説集を合わせて読みましょう

 

 

私が使用した過去問題集では

このような感じでわかりやすく説明文が入っていたり、

間違いや正解が赤字で記載されています。

 

これは流し読みでも大丈夫、タイミングでも説明した通り何度も読めば知らない間に覚えています。

なぜなら難しいはなく、ややこしいがほとんどを占めているだけですから

 

穴あき問題は問題全文を覚える

これは答える箇所がその時々によって変わっているから

先程の例題を改めて使って説明します。

 

個人が消費者金融会社の消費者ローンを利用する場合、※※※※の総量規制により、1人あたりの無担保借入額(または利用枠)の合計金額は、原則として、他社借り入れ分を含めて年収額の3分の1以内とされている。

答えは「賃金業法」になります。

 

しかしある時はこんな感じでも出題されます

個人が消費者金融会社の消費者ローンを利用する場合、賃金業法の総量規制により、1人あたりの無担保借入額(または利用枠)の合計金額は、原則として、他社借り入れ分を含めて※※※の3分の1以内とされている。

この場合は「年収額

 

こんな感じで、

穴の開く場所が変わって出題される傾向が多いのがFP3級の特徴です!

 

過去問題集を使った具体的な進め方

まずは学科試験を完全に終わらせましょう。

ここで学んだ知識が実技試験でそのまま使えます。

従って実技試験で特別に対策する必要はありません。

 

それでは6つある項目

①ライフプランニングと資金計画

②リスクマネジメント

③金融資産運用

④タックスプランニング

⑤不動産

⑥相続・事業継承

 

どれから始めても構いません

あなたの取り組みやすいものから始めてもok

※私は③以外すべてわからなかったため、①から順番に始めました

 

例えば④から始めるのであれば④をしっかり覚える(理解する)

次に⑥となれば⑥ばかりではなく、その日の夜は④を振り返ってください

これを繰り返して①②③・・・と勉強対象項目を増やしていくんです。

 

勉強時間が長くなるかも?と感じますが、一度勉強した④は覚えているから答えがスラスラと出てきて勉強していることが苦になりませんよ。

 

これらの項目を一つずつ増やしていけば、6項目すべて制覇しています。

 

スキマ時間(スマホを使う)

これは通勤電車の中や3時の休憩時間など、

本を手元に出せない時などにスマホを使って勉強をする方法です。

 

過去問題でググると色々出てきますが、これが一番使いやすいのではないでしょうか?

FP3級ドットコムが作成している過去問題道場

 

・過去問道場(学科)

・過去問道場(実技)

それぞれに対応しているのはうれしい

 

※FP3級ドットコム 過去問道場学科より引用

 

こちらのいいところ

・勉強したい過去問を個別に選択することができる

・法令改正で古くなったものを出題するかどうか選択できる

・問題に対する解説があるため、理解しやすい

・2008年5月の過去問題まで振り返ることができる

※実技は2015年まで

 

さてこれを進めるには

画面中央にある「出題開始」を選択しましょう!

 

※FP3級ドットコム 過去問道場学科より引用

 

このようにすぐに問題が出題されますので答えを選びます。

すぐに回答が画面に表示されますがこちらの凄いところ、

 

※FP3級ドットコム 過去問道場学科より引用

 

「解説」の項目にしっかりとわかりやすく記載されています。

そしてどの分野からの問題だったのだろう?と思っていても大丈夫

「分野」の項目に「科目」と「細目」が記載されていますよ

 

スキマ時間以外にも、

勉強の休憩時間にこの方法で取り組むと、ゲーム感覚として知らない間にまた勉強していることになるのでいいかもしれませんね!

 

 

最後に私から伝えたい事

 

 

勉強時間

これは1日2時間とか、

合計30~200時間など言われていまが、

それなら私は200時間机に向かってますよ!

合格するんなら

 

だからはっきりいって、

気にするな

私はこう断言します!

 

なぜなら集中して勉強をしていると勝手に時間は経過している

だから、2~3時間の時もあれば30分の時もある

これが積もれば簡単に何十時間と経過しています。

 

でもね、これだけはやってほしい

1日に2回以上わけて勉強をする

 

これを実践できる人は本当に合格の確率がめちゃくちゃアップしますよ

 

金財と日本FP協会の選択を迷っている人へ

これははっきりいってどちらでもいいです。

合格率が大きく異なっているから気になるなんて人!

問題に差異はありません

あとは勉強するだけ(覚えるだけ)

 

違いは技能試験をどれで受けるか?

・日本FP協会  資産設計提案業務

・金財      個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務

 

参考までに私は、金財・個人資産相談業務でした

 

試験日直前の心構え

試験会場へは30分程度、余裕を持っていきましょう。

・あなたの席が分からない

・突然おなかが痛くなった

などなどトラブルが発生してこれまでの努力が水の泡となっては辛いですよね。

 

あとは忘れ物がないよう前日と当日の家を出る前に確認をしましょう。

・受験票

・電卓と時計

※スマホは試験中さわれません。これら2点は必ず別に持参しましょう。

・筆記用具(シャーペンと消しゴム)2個ずつ

これは机から落ちて取ることが出来ない場合あり、しかし予備があれば安心です。

 

以上で私の公開はここまでとなります。

これを読んでくれたあなたがファイナンシャルプランナー3級を合格できますように