株取引中の参考

株価管理はエクセルやソフトより超簡単に無料でチェックする方法

あなたは株価の管理どうやっていますか?

エクセルやアプリなどのソフトを使ってやっているんでしょうか?

それよりもっと簡単でいいものがあります!

 

この方法であれば、ある銘柄が設定した株価になったらあなたのスマホや携帯電話へリアルタイムで通知なんてことも可能

 

チャンスは一瞬、

その時を逃さないために私が日々やっている簡単なことをここにまとめました

 

 

 

株価管理方法

まずは自分が購入したい銘柄を選出してください

・テクニカル分析で出すのも良し

・割安株となる株価を算出

・欲しかった株主優待

などなど

 

それらを株価管理でよく出てくる言葉「マイポートフォリオ」として設定して管理していきます。

 

これはズバリSBI証券

こちらのツールを使って下記の様に設定するだけ

私の場合、こんな感じです。

 

現在株価と参考単価(欲しい株価)、そして株価の動きが分かるように前日比、前日比(%)、当日の高値、安値、出来高を設定

特に前日比が大きく下がったものはひと目でわかるため、購入するタイミングは逃しにくい

さてこの画面の設定方法とは

 

ポートフォリオ設定方法

 

①どこからの画面でもokです

まずは「ポートフォリオ」をクリック、すると上記のような画面が設定されます

②新規ポートフォリオをクリック

すると下記の画面が表示されます

まずは名称設定、ポートフォリオ名の横の空白へ任意の名称を入れましょう※ここでは「株主優待一覧」と入れました

 

入力後、下にある「ポートフォリオの作成」をクリックしましょう

 

これで「ポートフォリオ名」は作成完了

 

次に表示させたいもの(高値・安値・前日比など)これらの設定を行います

それは表示形式の下にある「変更・削除」をクリック

 

 

クリック後、上図のような画面が表示されます

このように設定、最後は画面右下にある「表示形式の変更」をクリック

 

 

 

こんな感じでポートフォリオの確保と表示する内容の設定はできました

つづいて個別銘柄の設定をしましょう

「銘柄追加登録」をクリック

 

登録したい「銘柄コード」4ケタの数字を入力

※わからない場合、下にある「銘柄コード検索」をクリックして出てきた画面に銘柄名を入力して4ケタの数字を確認してください

 

数量は”1”

買付単価は「購入したい金額」

それぞれ入力してください

すべて入力したら画面下にある「銘柄編集」をクリックしましょう

※数字はすべて半角で入力

 

私の場合、日本航空(9201)を3000円で買いたいため、上記のように設定しました

 

 

上記で設定は終了

 

新しく銘柄を追加したいときは「銘柄追加登録」

参考単価を変更したい時は「登録銘柄編集」

これらをそれぞれクリックしてください

 

 

スマホや携帯電話への株価通知設定方法

銘柄を登録した後、その株価がなんらかのニュースなどで上へ下へと動いたとき、リアルタイムで通知してくれる機能もあり

その設定を日本たばこ産業(2914)を見本に解説

 

 

先程設定したポートフォリオ画面の一番右「✉」のアイコンをクリック

 

ここで

①教えて欲しい株価

②アラート条件(通知する条件)

※種類は4つ

・現在値の株価 **以上、以下

・前日比の株価 **%以上、以下

・出来高

 

③Eメールへの通知 長文または短文

 

以上3つの設定だけ

 

私の場合

日本たばこ産業(2914)の株価1900円以下になったら通知して欲しいため、下記の様に設定しました。

 

 

これで設定は終了ですが色々と便利な機能があるSBI証券

その他もうれしい機能が盛りだくさん!

私がオススメできるところは

 

新規公開株IPOの取り扱いはネット証券では群を抜いて多数取り扱っている

・NISAによる売買手数料は無料

・そして口座開設費用から維持手数料までこれも無料

 

株式を売買せずに持っているだけなら費用が一切かからないのは安心なので、個人投資家ならぜひとも持っておきたい証券口座のひとつと私は思います

 


まとめ

 

これで株価の管理、少しはわかっていただけました?

しかし株価は生き物、毎日見てだいたいの株価は頭に入れたい

そして「この株価はなんでこんなに上がった?下がった」その要因をしっかりと確認もして高値掴みやさらなる暴落による損失を防止して欲しい

(SBI証券なら、個別銘柄のニュースへ時間が少し経過すると掲載されていますよ)

 

 

いやいやいや、参考単価の算出に困っているんですよ!といった方へのヒントは

テクニカル分析とは

割安株の見つけ方とは

おすすめ株主優待ベスト10をランキング形式で発表

 

などを見れば更なるお宝銘柄が発見できるかも?!

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