株式情報まとめ

株価推移と株主優待内容のまとめ2019年7月4週目

日経平均株価 21658円(先週比 +192円)

3勝2敗

騰落レシオ(25日) 101.83

移動平均乖離率(25日) 0.71

裁定買い残 4098億円

 

相変わらず行って来い、レンジ相場の日本市場

為替も107~108円で安定

 

代わってアメリカ市場は、NASDAQとS&P500が史上最高値を更新中

昔は日本市場が追随していたのですが、それも昔の話

悪くはないと思うのですが、10月に予定されている消費税増税で景気が悪くなると判断されて、外国人投資家を始めみんなが日本市場にリスクオンとはなっていないんでしょうね

ただ裁定買い残も4000億円と少ないことから、昨年末にあった大暴落になる可能性は低そうな感じ

 

今週は米連邦準備制度理事会(FOMC)で政策金利を0.25ポイント引き下げられると市場は予想

こうなると引き続きアメリカ市場では株高と予想

為替は円安方向へと振れにくい

日本市場の春は遠いかな?

 

今週の私が気になった銘柄

日本管財(9728)

株主優待内容 100株 ギフトカタログ

※3年以上の継続保有で3000円相当にグレードアップ

権利確定月 3・9月

 

配当利回り2.7%と私の条件である35には満たしていませんが、総合利回りでは4.86%までアップ

数少ない年2回もらえる優待

そしてフリーキャッシュフローは2013年を除き安定してプラス

増配も継続しているから長期で応援したくなる銘柄ですね

 

気になる株主優待情報

新設株主優待

なし

 

拡充・変更

なし

 

廃止・改悪

なし

 

今週は決算発表が多く控えているから、それと同時にうれしいお知らせがあるかも?

 

 

私の資産推移

2019年3月1日から開始した、ドルコスト平均法と逆張りどちらが大きく資産を増やすことができるのか?その進捗です

買付ルールはこちらこそ

 

資産推移

ドルコスト平均法

評価額 5227円(+227円 4.54%)

買付額 5000円

 

逆張り

評価額 3240円(+240円 7.99%)

買付額 3000円

 

アメリカ市場の波にうまく乗れてどちらもプラスで終えることが出来ました

利下げによりさらにアップするはず!

 

 

売買銘柄

株式

なし

先程紹介した日本管財が1800円になれば買いたいと思っているのですが、どうなることやら

 

FX

ユーロ/円

ポンド/円

どちらも「売り」から売買

 

この2通貨を長期(日足)で見るとどう見ても下げ

そしてイギリスの首相は「EU強硬離脱」すると言われていることから

リスクオフ→下げ

は容易に想像つくんじゃないでしょうか?

 

材料が出てこない限りこの流れは続くと予想されるから、売り目線で売買を今後もしたいと思う

ただし「売り」天井知らずにつき、ポジションはあくまでデイトレードで終わらすつもり

 

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