株価を先読みするならMACD テクニカル分析派に超オススメ

まいど、セブ602です

 

テクニカル分析においてすごく人気のあるMACD

改めて勉強すると売買タイミングの目安がわかるなど、気になる指標のひとつ!

 

私の発見した「売り時」も記載しましたので、参考程度に見てください

※これを参考にして損失が発生した場合の補償はいたしかねます

スポンサードリンク



 

 

 

 

MACDとは

移動平均収束拡散法といい、期間の異なった2本の移動平均線を使います

この線の特徴は単純に一定期間の価格を平均したものでなく、新しい情報に重きを置くように計算する「指数平滑移動平均」と呼ばれるものを採用

昨年の情報より昨日の情報の方が影響力はあるでしょ?ってことですね

 

英語では、Moving Average Convergence Divergenceと呼びます

 

MACDの構成

 

これは2本の線と棒グラフからできています

 

1.MACD

基準線から相対線を引いたものをいいます

その詳細は

基準線・・・過去12日間の終値指数平滑平均

相対線・・・過去26日間の終値指数平滑平均

 

2.シグナル

これは単純に9日間のMACDの移動平均線になります

※上記3つの日は週・月にもなります

 

3.OSCI

MACDからシグナルを引いて、その結果を棒グラフで表したものをいいます

 

 

使い方(売買タイミングなど)

まずは、以前に説明している移動平均線の中であった「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」をMACDとシグナルで当てはめます

 

ゴールデンクロス・・・MACDがシグナルを下から上へ抜けるとき

デッドクロス・・・・・MACDがシグナルを上から下へ抜けるとき

 

そしてここからが重要!

ゴールデンクロスの場合、OSCIの下(マイナス側)で発生するとその後上昇しやすく、さらにその角度が高いほど信憑性は高まります

逆にデッドクロスの場合、OSCIの上(プラス側)で発生するとその後下降しやすく、上記同様角度に影響されます

 

以上により売買タイミングは

買い・・・OSCIの下側でゴールデンクロスが発生

売り・・・OSCIの上側でデッドクロスが発生

 

これらを最初の表で確認するとこんな感じですね

 

あと相場が上昇・下降相場の判断でも使用されています

上昇相場・・・OSCI上側

下降相場・・・OSCI下側

 

これらからMACDがOSCIをマイナスからプラスへ抜けるときも強気相場と判断できます

 

私が思う、売り時

これはあくまで私がMACDを見て思った感想です

 

ズバリOSCI(棒グラフ)で売り時を判断します

まずは図①のグラフの構成をよく見てください



 

プラス側でデッドクロスが形成されて下がりだすと、棒グラフは上がることなく”0”まで(または近くまで)下がる方への一方通行になっていることが多いんです

 



 

上記のように途中で上がる感じですね

こんなグラフはあまり描いていません

 

以上より

プラス側(できるだけ高い棒グラフ)においてデッドクロスが形成されて2.3グラフが低くなった時が売り時と思われます

 

 

特徴

中長期に向いており、短期間ではだましが多くなる

レンジ相場では使えない

転換点の判断がしやすい

 

 

まとめ

 



移動平均収束拡散法といい、2本の線と棒グラフから構成される

 

売買タイミング

買い時・・・OSCIの下側でゴールデンクロスが形成された時

売り時・・・OSCIの上側でデッドクロスが形成されたとき

 

移動平均線よりも早い段階で「トレンド転換」の判断がしやすい

 

大きい上昇や下落が発生してもいずれは収まります

その収まりをいち早く見つけやすいのがこのMACDのいいところですが、これだけに頼らずボリンジャーバンドなどと上手に組み合わせることで勝率が上がるかもしれませんね

スポンサードリンク



 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です