
日経平均株価 21,199円(先週比 +495円)
4勝1敗
騰落レシオ(25日) 87.33
移動平均乖離率(25日) 2.74
裁定買い残 4886億円
米国が中国に対する追加関税が予定通り発動
対抗措置として中国も関税を実施したため、円高・株安で大きく崩れてどうなるかと心配したが、月曜日に少し下落してその後は毎日上昇
その要因は
・米中貿易問題について10月初めに協議を開催
・イギリスにて、離脱期限を延期する法案が可決
従って木曜日には21,000円台を回復、そのまま週末を超えたのはいい感じ
ただし全ての銘柄が上がったわけではありません
中には取り残されたものもあります
それらを見分けて9月権利をゲットすれば、資産を大き増やすことが出来るかもしれない
今週の私が気になった銘柄
ミューチュアル(2773)
株主優待内容 選べるギフト
100株 1500円相当
1000株 3000円相当
5000株 5000円相当
権利確定月 9月
※権利獲得には1年以上の継続保有が条件
まずは株価推移を見てください

ここの株価は株主優待実施後、900円を目安にほとんど動いていません
配当利回り 2.79%
株主優待を合わせた総合利回り 4.46%
安定した銘柄を保有したいのであれば、ここはいいかもしれないひとつ(もちろん私は保有しています)
Contents
気になる株主優待情報
新設株主優待
ナルミヤ・インターナショナル(9275)
10%割引券
100株 1枚
300株 3枚
1000株 5枚
権利確定月 2月
拡充・変更
なし
廃止・改悪
なし
私の資産推移
2019年3月1日から開始した、ドルコスト平均法と逆張りどちらが大きく資産を増やすことができるのか?その進捗です
資産推移
ドルコスト平均法

評価額 7154円(+154円 +2.20%)
ポイント付与後 7154円+70p=7224円(+224円 +3.10%)
9月に入ったため、1000円分を定期買付
買付額 7000円
逆張り

評価額 5276円(+276円 +5.52%)
買付額 5000円
好材料のおかげでどちらもプラ転!
しかしこれくらいで喜んではいけない
さらなる増加を待っているのだが、その先は長そう・・・
売買銘柄
株式
日本株
なし
アメリカ株
なし
FX

悪材料が続いていたため「売り」の流れは継続と判断して取引をしていた
しかし、米中貿易問題やイギリスEU離脱問題が進展したことによりリスクオンへと傾き為替は円安方向へと傾く
失敗したのは、その流れになったことが分かったのは4日の夕方
従って、踏み上げたポジションをかかえたまま週末を迎えてしまったこと
いつもの流れであれば、どちらも「解決」していないため、少しの悪材料が出るとすぐに下落へと向かっていた
売買は控えて、まずは今がふどちらの方向へと向ているか、しっかり確認してから取引したいと思う
日本株については、大きく下げるようなことがあれば9月権利を中心に買っていきたい
崩れるようなことがなければ、9月権利落ち日を中心に逆張りで買って、中長期で臨んでいく作戦をとりたい