ドルコスト平均法と逆張り どっちが多く資産を増やすことが出来るか実験

株式投資には色々な売買方法があるのはご存知ですね

 

その中でも個人投資家にはこの2つが多いのではないでしょうか?

 

毎月一定金額を購入するドルコスト平均法

下がったところを買う逆張り

 

投資初心者は相場の動きが分からないから、ドルコスト平均法がオススメ!なんて言われますが本当にそうでしょうか?

個人投資家に多い逆張り(私もそんな一人)

しかし株の格言に「落ちてくるナイフはつかむな」などと言われ、どこまで下がるか分からないものに手を出すと大ケガすることもあります

しかししかし、「人の行く道に裏あり花の山」と言った格言もあります

 

そうなるとどっちやねん?!

と思いませんか?

 

従って私が身銭を切って実践したいと思います(資産を増やすことが前提 笑)

 

購入する銘柄は投資信託、iFree S&P500インデックス

この投資信託を選定した理由は

1.買付手数料0円

2.信託報酬0.243%(1000円で2,5円と安価)

3.やっぱりアメリカファースト、成長を続ける米国株で構成されたものを選定、その中でも大企業500銘柄を対象としたS&P500、そして指数に連動するインデックス

 

買付方法

ドルコスト平均法の場合

毎月1日、楽天証券にてクレジットカードにより1000円分自動買付(これで1%分のポイントで還元されるから少しですがお得です)

 

逆張りの場合

ドルコスト平均法で1年間買い付けた場合の合計金額が12000円

これを1年間の最大買付金額として設定(新規買付)

※売却した分は再度買付資金として証券口座内に保留

 

買付のタイミング・・・移動平均乖離率マイナス5%以下(10%になるとさらに買付)

売却のタイミング・・・移動平均乖離率プラス5%以上

 

以上のような感じで進めていきたいと思います

 

とりあえず

ドルコスト平均法で1000円分買付しました

 

結果報告は少なくとも毎月1回以上はしたいと思いますので、あなたの応援よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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