日本モーゲージサービス(7192)の株主優待はお買い得か調べた

2018年2月13日に新設された株主優待銘柄の日本モーゲージサービスは、株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か?

そして安心して保有できるかを調べ検討した結果を私なりにまとめ記載しました

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優待内容

3月権利

100株以上の保有者に対してクオカードおよび優待宿泊券がもらえます

 

100株  クオカード1000円分

1500株 優待宿泊券

※15,000円の支払いでclass vesso蓼科、西軽井沢、SHARESラグーナ蒲郡のどれか一つに宿泊できます

 

株主優待制度新設の目的は、「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力をより一層高め、より多くの方に当社株式を保有していただくこと」となっています

 

利回り

配当 8円

優待価値 1000円

 

1000円+8円×100株=1800円

1800円÷2800円×100株÷3=1.93%

※株式分割(1対3)実施後にて計算しています

 

企業情報

ここでは事業内容、業績、投資指標と財務、同業種との比較を確認したいと思います

 

事業内容

住宅ローンの貸付および媒介

住宅金融支援機構の住宅ローンに関する事務の代行

住宅ローン分野の教育・出版・コンサルティングなど

生命保険の募集に関する業務および生命保険契約の締結の媒介

損害保険の代理店業務

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績   売上高  経常利益 1株益 1株配当

15.3    3,977      169          30,5      0

16.3    5,253      553        185,9      0

17.3    5,864      784        262,2    20

18.3    6,210      740        208,8    24

19.3    6,200      800        223,7    21

※18、19年は予想

 

投資指標と財務

現在の市場 東証2部

PER  13.59

PBR   2.31

配当  24円(配当利回り 0.86%)

自己資本比率 16.3%

利益剰余金   1,774百万円

有利子負債  10,697百万円

ROE    25.8%

営業CF   431百万円

投資CF   ▲74百万円

財務CF   735百万円

時価総額   56,1億円

株主構成

株主数 1,278名

特定株 51.7%

浮動株 20.7%

外国  10.0%

投信  **.*%

 

割安株ではない

財務は悪い

住宅ローン業務では現在低金利につき、大きく利益を上げることは難しいと思う

あとは生命・損害保険で業績をあげていくのか?

 

 

まとめ

 

総合利回り 1.92%はイマイチ

割安株ではない

財務は悪い

 

業績は今後大きく伸びるか?と考えたときは厳しいかなぁ・・・

株式分割(1対3)実施後は10万円未満で取得できるため、今すぐ購入ではなく3月8日の実施後以降の動向を見てから買った方がいいんじゃないかな?

 

これらを踏まえ私の評価

総合利回りからのお得度 ☆2つ

成長株期待度      ☆1つ

総合評価        ☆2つ

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