2018年4月2日~4月6日の株式情報まとめ

今年一番少ない出来高(1兆6740億円)週末の上げが効いたのか利益確定売りが見られたのでしょう月曜日はマイナススタート

翌日は米中貿易摩擦懸念が改めて高まったため、約マイナス400円スタート。しかし日経平均株価21000円台が強力なサポートラインとなっているのかその後はゆっくりと上昇、この流れは5日まで続く

6日(金)も米国の各指数が良かったためアゲアゲ相場で終了するだろうと思っていたら、トランプ大統領のビックリ発言!追加関税措置を検討と発言したものだから株価は下落。後味の悪い終わり方で週末を迎えてしまった

マザーズ・ジャスダック指数はどちらも元気なく下落しているのは気になるところ

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今週発表のあった株主優待情報

新設・記念優待

なし

 

変更

東和フードサービス3329

優待内容の拡充(食事券の増)500円/枚

100株  5枚(1枚増)

200株  7枚(1枚増)

400株  14枚(2枚増)

800株  28枚(4枚増)

2400株 48枚(8枚増)

4000株 72枚(12枚増)

 

※増配も同時に発表

4月分 4,75円→6円

 

 

 

各指数

()内は前週比

米ドル/円 106,91円(+0,65)

NYダウ 23932ドル(▲171)

WTI原油先物 61,95ドル(▲2,96)

※以下日経平均

株価 21567円(+113)

先物 21410円(▲50)

PER 12.74倍(+0.20)

PBR  1.19倍(▲0.01)

騰落レシオ(25日) 96.88%(▲1.29)

移動平均乖離率(25日) 0.82%(+1.09)

空売り比率 41.8%(▲0.5)

裁定買い残 15484億円(+2163)

 

 

来週の注目したい予定

4月9日(月)  景気ウォッチャー調査、IMF世界経済見通し

4月10日(火) 米生産者物価コア指数、フェイスブックCEO証言

4月11日(水) FOMC議事録

4月12日(木) 米新規失業者保険申請件数

4月13日(金) 米ミシガン大学消費者信頼感指数

4月15日(日) 北朝鮮金正日主席誕生日

 

金曜日の米国は各指数が大きく下落、米中貿易摩擦懸念があることから日本株の下げスタートは免れないでしょう

しかしこの問題もたびたび発表されているが、それに対する株価の反応も少しずつ落ち着いてきているように見えることから大きく心配することはないはず

テクニカル面では、金曜日の終値が移動平均線(5、25、200日)をそれぞれ上抜けた、最定買い残が増加、12週ぶりに海外勢が「買い」に転じている(現物)これらを考慮するとここが転換点になるかもしれない

4月末から決算発表を控えているが割安株へと変身しているものを少し買って様子を見るのはありと私は思います

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