株で一攫千金狙いなら成長株がおすすめ!そのお宝銘柄の見つけ方を考えたブログ

株式取引にはデイトレード、スイングトレード、ポジショントレードがあります

そんな中でも成長株を狙ったポジショントレードは、資産を大きく築くことができる夢のある投資法

 

サラリーマンである私には限られた資産しかない

それでも夢を現実にそう、億り人の仲間入りとなるためにはこれかな?と思ったので気合いを入れて調べてみました

※これを参考にして損失が発生した場合の補償はいたしかねます

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成長株とは



 

今後も持続的に事業の成長が期待できるため、株価も定期性な価格まで上昇する株式をさしており、別名グロース株ともいわれている

 

よく言われ欲しいものはテンバガー(10倍株)

 

これで代表的な銘柄は YAHOO

上場当初の株価 154万円/株/単元(1997年11月)

ここから1株→100株などの株式分割を13回実施 819200株となる

 

従って1単元持っていた場合の時価総額

 819200株×514円=4億2千万円

 

参考までに配当金は

819200株×8.86円=725万円

 

1単元持っていただけで大金持ち!

そして贅沢しなければ十分食べていけますね

こんな成長株を発見したいのですが・・・

 

 

見つけ方

企業価値はすばらしいのだが、なぜか割安のまま放置されてその銘柄に将来性があるか?

と考えるのは当然ですが、すぐに判断することはできません

しかし私はこの2つを考慮するとひとつの目安になるのではないか?と思われます

 

業績が毎年順調に増加しているか?

売上高・経常利益・一株益

それにつられて増配を継続している

 

配当を増やして株主へ還元することにより、

株の価値が上がる→株価上昇

このように成長していくのではないでしょうか?

 

割安な時に買う

リーマンショック、昨今ではブレグジットにより株式市場全体が大幅下落したのはあなたもご存知ですよね?

その波には逆らうことができず、株価は投げ売られて下がってしまいます

 

しかし今を見てください!

実力のある銘柄の株価は復活、中には順調に上昇しているのはわかりますよね?

だから一時的に割安株へと変身したと判断できるものは恐れずに買っていきたい

 

ここで知ってほしい株の格言

 

資産家は恐慌時に生まれる

 

個人投資家は逆張り派が多いので、この言葉に合う人は多いかもね 笑

ただ、割安株の見分け方が分からないって人いてませんか?

そんな方のために【割安株の見つけ方】で目安を作ってみてはどうですか?

 

これらを考慮して実際に購入するものは

新興市場(ジャスダック・マザーズ)

東証1部はそこがゴールとなるため、伸びしろは少ないですよね?

従って新興市場などまだまだ上を目指す銘柄ではないでしょうか?

 

中小型株

機関投資家は大型株を中心に売買して成立するなど流動性が高いため、株価はあまり動きません

代わって中小型株は時価総額も低く機関投資家の対象となっていないため、その日で大きく上昇などもありえます

 

株価5万円以下(100株/単元)

価格自体が低ければ上へと上がる余力はたくさんあり

従って5万円以下は上がりやすいと私は思う

ただし、ボロ株など実力がなくデイトレーダーなど投機家の対象となっている銘柄には手を出したらダメですよ!

 

 

具体的な銘柄を探す方法

これはズバリ、スクリーニング

ネット証券ではこれを無償提供しているところが多々あり

 

成長株を狙う条件設定として

ROE10%以上

売上変化率?%以上

経常利益変化率?%以上

時価総額が小さい(300億円以下)

 

もっとスクリーニング機能について知りたい方は【割安株やお宝銘柄はあのスクリーニング機能を使えば即発見!】をご覧ください

 

見つけたあとに併せて確認してもらいたい

移動平均線(25、75日線が上向き)

出来高が増加中

 

こんな感じであればすぐに下がることはないと思いますよ

 

 

買った後

上昇トレンド中はできる限り保有

人は利益をすぐに確定したがる生き物なんですよねぇ~

これはプロスペクト理論でもしっかりと証明されています

そんな時はこの言葉を思い出してほしい

 

株は我慢

 

たくさん我慢すると冒頭で紹介したYAHOO銘柄へと化けるかも?

どうしても我慢ができないあなたへ

私は自分を戒めるためこんなページを作っています【株を買った後の心構え】

 

 

私が今気になる成長株候補銘柄(2017年10月22日追記)

さぁここまで成長株の説明をしましたが、その候補銘柄の紹介です

 

ディア・ライフ3245

投資用マンションの開発・人材派遣・トランクルームなど

 

投資指標と財務

PER   10.84

PBR    2.42

配当  17円(配当利回り3.99%)

自己資本比率 32.4%

利益剰余金  2,910百万円

有利子負債  10,554百万円

ROE 20.2%

営業CF ▲2,733百万円

株主数 29,944名

時価総額 153,000百万円

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績   売上高  営業利益 経常利益  純利益 1株益 1株配当

14.9    2,304        219          253      152        5,7      1,75

15.9    7,750     1,559       1,531     1,222    46,2       15

16.9  10,697     1,622       1,549     1,018    33,4       12

17.9  15,392     2,007       1,929     1,332    42,7       17

18.9  14,000     2,200       2,100     1,300    39,8    15~20

※18年は予想

 

業績はそれぞれ右肩上がりで好調

9月に上方修正を実施して配当は15円→17円と増配

配当利回りは3.99%

株主優待は100株でクオカード1000円分

そうれらを足した総合利回りはナント6.33%

株価5万円未満によるこの利回りはちょっと見当たらない

 

しかし株価は約100円の下落

これはストックオプションを行使されたことによる株の希薄化と考えられる

時価総額153億円ならまだまだ伸びしろがあると私は思われる今がチャンスか?!

 

 

まとめ

 

成長株とは、

後も持続的に事業の成長が期待できるため、株価も定期性な価格まで上昇する株式

 

見つけ方

業績が毎年順調に増加しているもの

割安な時に買う

 

実際に購入したいもの

新興市場

中小型株

株価5万円以下

 

具体的な銘柄を探すには

ネット証券に有するスクリーニング機能を利用

 

買った後は上昇している限り、我慢

これ非常に大切なのでもう一度

株は我慢

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