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【割安株の見つけ方とは】指標を定め高配当・株主優待を上手にgetしよう

2017/07/23

株の売買は「安い時に買って、高く売る」と利益が出ることは誰でも知っています

しかしその安い時、いわゆる割安株と言われているものとはどんなものか?見分けたいですよね

 

それを見分けるには多数ある指標、

PER、EPS、PER、BPS、配当利回り、浮動株、特定株、時価総額、営業CF、投資CF、財務CF、ROE、ROA、自己資本比率、資本金、利益剰余金、有利子負債など

これらすべての状態、推移を確認して今後どうなるか?を予想するのですが、一つ一つ確認するには多すぎて限界がありますよね?

 

私はマイルールを作って割安株の判断を実施しています

割安株とは何か?を学び、マイルールを見てみませんか?

 

※万が一これで大損しても責任は一切負いません。あくまで参考として下さい

 

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割安株とは

その銘柄の業績や資産価値を高いと判断しても、株価は安く評価に反映されていない株をいいます

一時的に安くなっても、中長期的には企業価値に見合った株価に落ち着くことが多く、これらに投資することを「割安株投資」または「バリュー投資」とも言われている

 

下記のものは割安株とは言わないので気をつけて!

以前の株価下値は1000円で何度も反発していたものが500円になった

1株100円未満だから

同業種と比較して割安

 

これらから言えるのは

買った後に値下がりせず、ドンドン値上がりする株

いわゆる損小利大が見込める銘柄ですね

 

 

割安株の見分け方(マイルール)

私が重要視しているもの

指標は3つ

 

そして下値不安を少しでも和らげるため

銘柄は株主優待のあるもの

 

最低この4つにあったものをマイルールとしています

 

1.株価収益率(PER)

企業が発行した株で、どれだけ効率よく儲けることができているか?

これを確認するための指標になります

 

計算方法は、

現在株価÷一株当たりの利益(EPS)

 

効率よく稼いでくれたら、株主へ還元されるのは当たり前では?

従って、有名な銘柄などはここがすでに高い状態であることが多いですね

一般的にPERは15%以下が望ましいと言われています

 

これらを踏まえて私の基準

10%以下

 

 

2.株価純資産倍率(PBR)

これは、会社の財産を一株あたりにした場合の倍率はいくらですか?といったものです

 

計算方法は、

現在株価÷一株当たりの純資産(BPS)

 

ここで面白いのは、

純資産が多いと1倍以下になりその時に、万が一会社が倒産して株主への還元が行われたとすると、株価以上にお金が返ってくる・・・なんてこともあるんです

 

しかし、資産でありそれが現金でなく株券や不動産であれば評価は年によって大きく変わります

また、たくさんの資産があるのに「なぜリスクを取ってもっと運用に廻さない!」など株主から批判されることもあります

 

これらを踏まえて私の基準

1.0%以下

 

 

3.配当利回り

これは上記二つと異なり簡単です

企業から出る年間配当を、購入した時または購入しようとする株価で割ったものです

 

例)株価1000円 年間配当10円

10円÷1000円=0.01

従って配当利回りは、1%になります

 

ひとつ気を付けて欲しいのは

「配当がいい企業は疑ってください」

配当はどこから出ますか?

ほとんどが利益から出ます(中には赤字で会社の金庫からも出しますが・・・)

本来なら利益の一部を配当に充てるのですが、企業によってはたくさん還元するところもあります

そのようなところは、業績が悪くなるとすぐに減配もありえるので飛びつくのは厳禁!

 

そこを確認するには、

配当性向を確認してください

 

確認方法

一株当たりの配当÷利益

これが50%を超えると毎年安定して同額以上に出すことが厳しく、業績が悪くなると減配するところが多いですね

 

これらを踏まえて私の基準

4%以上(株主優待なしの場合)

3%以上(株主優待ありの場合)

上記配当利回りにプラス配当性向50%、できれば30%以下が望ましい

 

 

4.株主優待のある銘柄

プレゼント

 

これすごく重要なのでもう一度言いますよ

株主優待のある銘柄

(特に個人投資家に人気のあるもの)

 

それはなぜか?

といいますと・・・

 

個人株主による下値支え

 

があるから大幅下落はしにくいのです

 

個人投資家は株価が下がっても、マイナスを受け入れることができない
いわゆる損切をしない、いやできないといった方がいいか?

そんな生き物なんですね(詳細はプロスペクト理論を参照してください)

 

だから株価が下がっても、また上がるだろう?

今売ったら損だ!

といった感じで本当に売られず値崩れしません

 

それではひとつ参考までに、個人株主に大人気の銘柄である日本マクドナルドHDを見てみましょう

※割安株ではないですが、個人投資家には人気があることがわかると思います

 

マクドナルドHDチャート

 

2016年3月から3年振り返ったチャートです

過去2年くらい不祥事が何度も発生、そして赤字決算もしました

 

その都度、株価は下へと一時的に反応しますが案の定、数か月後には2600円付近まで復帰しています

じゃあ2500円付近で買おう!なんてことも想定できますね

 

私はここの株価を日々監視しており、2600円を切ったところで
購入

そして2650円付近で売って・・・

これを繰り返して、おいしく配当と株主優待をいただいています

 

もらった優待を自分で使うのも当然okですが、何かもらった時のお返しなど、大切な人へ渡すと「こんなんあるんや!」とすごく喜ばれます!

 

ちなみにもらえる株主優待は

好きなハンバーガー

ポテトなどのサイドメニュー

ドリンク

これらを6回分もらえます

 

サイズはドリンク大、ポテト大もできますが調子に乗ると・・・

はい、すぐにブタさんの仲間入りになるため注意してくださいね 笑

 

これを読んだあなたも割安株の判別や売買銘柄はある程度分かったと思うのですが、もうひとつ心構え!があるんです

これを頭の片隅に入れて欲しい

 

 

株は安いときに買う

安い

 

そんなんわかってるわ!

と言われそうですが、

 

株価がドンドン上昇して買うものがなくなり、

何日も売買しない

何も持っていない

こんなときについつい出てしまう悪い病気

 

ポジポジ病

 

株式投資を行い慣れてくると、どうしても我慢ができず売買したくなる時があります

そしてダメとわかって買った結果「高値掴み」をやってしまうんですよねぇ

恥ずかしながら私は今だにこの病気を克服することができません 笑

根気のあるみなさんはマネしたらダメですぞ!

 

 

まとめ

チェック

 

割安株とは

その銘柄の業績や資産価値を高いと判断しても、株価は安く評価に反映されていない株をいいます

買った後は値下がりせず、値上がりが期待できる「損小利大」が見込めるもの

 

下記のものは割安株とは言わない

以前の株価下値は1000円で何度も反発していたものが500円になった

1株100円未満だから

同業種と比較して割安

 

基準値

株価収益率(PER)  10.0%以下

株価純資産倍率(PBR) 1.0%以下

配当利回り

4.0%以上(株主優待なしの場合)

3.0%以上(株主優待ありの場合)

上記プラス配当性向50%、できれば30%以下が望ましい

 

これらを探すには、一部のネット証券が無料で提供しているスクリーニング機能を使えば見つかりやすい

あなたもこれを上手く使ってお宝銘柄を早く発見することが出来るかも?

 

売買銘柄

個人投資家に人気があり、株主優待のある銘柄

 

 

さて割安株の見つけ方はわかったと思うのですが、手数料をたくさん払って経費倒れしては元も子もないですよね?

安くお得に株式売買をしたい人ならこれは必見!【株売買手数料を安くする方法】へ少しでもあなたの資産を増やすためのヒントを載せました

 

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