株主優待

GMOフィナンシャルホールディング(7177)の株主優待内容・配当と業績詳細

ここではGMOフィナンシャルホールディング(7177)の株主優待内容や取得できる権利獲得月・配当推移・各指数・株価推移など、あなたの知りたい情報を写真とグラフで徹底解説

 

株主優待内容

 

6・12月の年2回 GMOクリック証券の売買手数料がキャッシュバックされます

100株  3000円

300株  5000円

500株  7000円

1000株 10000円

3000株 13000円

5000株 15000円

 

詳細① GBOFHDの株式について10000円を上限に対象期間中に生じた買付手数料相当額をキャッシュバック

詳細② AまたはBコースどちらかを選択して売買手数料のキャッシュバック

Aコース(現物取引、信用取引、先物・オプション取引、投資信託、FXネオ取引、クリック365取引)

Bコース FXネオ取引の新規建て取引

 

注意点

この権利を獲得するには事前にGMOFHDのホームページで株主優待申請が必要

権利獲得からキャッシュバックされる期間も限られています

6月  10月~翌年3月

12月  4月~9月

 

 

配当

 

()内は配当性向

2013年 8,79円(34.2%)

2014年 13,6円(41.4%)

2015年 44,7円(103.8%)

2016年 22,32円(40.0%)

2017年 26,17円(50.0%)

2018年 32,25円(50.0%)

2019年 29.75円(50%)

2020年 34円(予想)

 

この銘柄は配当性向を50%としっかり公表しています

従って業績に大きく左右されそうですね

 

業績

年度 売上高 経常利益 一株益
15.03 24,958 7,707 43,1
16.03 29,017 10,570 55,8
17.03 26,196 8,928 52,3
17.12 21,657 7,349 43,2
18.12 34,787 11,849 64,5
19.12 33,500 10,000 59,5

※19.20は予想

 

各指数

 

現在の市場 東証JASDAQ・S

PER   9.68

PBR   1.94

自己資本比率 6.0%

利益剰余金  30,887百万円

有利子負債  96,143百万円

ROE     23.4%

営業CF      32億円

投資CF     ▲22億円

財務CF      28億円

時価総額     663億円

 

 

株価推移とまとめ

 

株価は2015年3月の上場が最高値、そこから630円まで下落したあと再度979円まで上昇したのですが、仮想通貨市場の冷え込みにより株価は下落中

業績はゆっくりと上昇を見込んでいるが、マイニング事業で特別損失を計上するなど明るいニュースはない

FXも当時は法律がしっかりと整備されていなかったかったためドタバタがりました。しかし今は大丈夫ですよね?仮想通貨も同じ流れとなるんじゃないでしょうか?将来はキャッシュレスの時代なのですから

現在株価による総合利回りは驚異の16%

これなら100株を投資して、ゆっくり応援するのはありと私は思います

GMOクリック証券
をメインとして利用している人、売買手数料を少しでも抑えたい人ならここをメインとすれば必要経費は抑制できますね

総合利回り 16.1%

(優待価値 6000円 配当32円として計算)



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