おすすめ割安株ベスト10をランキング形式で発表 株価10万円未満編

上場企業は全部で3000社以上あり、どれを選べばいいかわからなくなり迷っていませんか?

困った人へのヒントとなるよう今が買い時「割安株」と言われるものをランキング形式で紹介

今回は私基準で10万円未満の割安株を選んでみました

 

その判断基準とは

PER10%以下

PBR1.0%以下

配当利回り3%以上

 

その他、株価の下落がしにくい条件として

株主優待の有無

財務の健全性(自己資本比率50%以上)

 

これらを踏まえて作成

あくまで私が選んだものにつき、クレーム等はご遠慮願います

財務の金額単位は百万円です

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10位 丸紅8002

総合商社の大手

 

指標と財務

PER 8.52

PBR 0.83

配当 21円(配当利回り3.03%)

自己資本比率 22.1%

利益剰余金   819,413

有利子負債 3,270,231

 

株主優待

なし

 

配当実施月

3・9月

 

選定理由

割安株なのですが、株主優待無し・自己資本比率50%以下・有利子負債が利益剰余金の4倍。そして株価が昨年500円を切るところまで下がったためギリギリ10位としました

 

そんな気になる最新株価

 

 

9位 和田興産8931

兵庫県を中心として不動産販売、賃貸事業を営んでいる

 

指標と財務

PER 5.54

PBR 0.41

配当 28円(配当利回り3.61%)

自己資本比率 25.4%

利益剰余金  17,175

有利子負債  41,317

 

株主優待

なし

 

配当実施月

2月

 

選定理由

配当は毎年増配を継続中、2018年度も28円と増配予定であり勢いを感じる

ただし財務が悪いため、景気が悪くなりマンションが売れなくなると減配の恐れも考えられるため、長期保有はやめた方がいいかも?

 

そんな気になる最新株価

 

 

8位 イーグランド3294

中古マンション・住宅を再生して販売する会社です

最近耳にする「リノベーション」ってやつですね

 

指標と財務

PER 6.18

PBR 0.77

配当 20円(配当利回り3.03%)

自己資本比率 33.2%

利益剰余金   3,928

有利子負債  10,317

 

株主優待

なし

 

配当実施月

3・9月

 

選定理由

2013年12月に上場してから株価は530円まで下落、その後600~800円台のボックストレンドを形成

今の相場なら700円台まで上昇しそうな予感

 

そんな気になる最新株価

 

 

7位 JXTG5020

エネルギー事業、石油・天然ガス開発事業、金属事業を行う子会社およびグループ会社の経営管理ならびにこれに付帯する業務

ここはあの「ENEOS」で有名な会社

 

指標と財務

PER 8.36

PBR 0.89

配当 16円(配当利回り3.18%)

自己資本比率 22.7%

利益剰余金   520,097

有利子負債 2,540,370

 

株主優待

なし

 

配当実施月

3・9月

 

選定理由

石油精製販売で首位、2015・16年は大きくマイナスとなったが16円の配当を継続

私は欲しい一つなのですが原油は今も安定しないため、上位ではなくこの辺りかなと評価させてもらいました

 

そんな気になる最新株価

 

 

6位 グランディハウス8999

建売および注文住宅の建築・販売

 

指標と財務

PER 6.48

PBR 0.69

配当 14円(配当利回り3.38%)

自己資本比率 39.1%

利益剰余金  13,652

有利子負債  22,102

 

株主優待

なし

 

配当実施月

3月

 

選定理由

売上がジワリジワリと上がり2015年から増配を継続中

四季報にも【最高益】と記載されている

PERが6倍につき超割安、株価5万円未満につき成長株としても期待したい一つ

 

そんな気になる最新株価

 

 

5位 トーセイ8923

不動産流動化・開発・賃貸・ファンド・コンサルティング事業

 

指標と財務

PER 6.54

PBR 0.95

配当 25円(配当利回り3.11%)

自己資本比率 33.8%

利益剰余金  28,120

有利子負債  70,159

 

株主優待

なし

 

配当実施月

11月

 

選定理由

増配を継続中、2012年と比較して配当は4倍

しかし株価は2013年から750円を基準としてあまり動いていない

連続最高益、株価10万円未満につきここも気になる一つ

 

そんな気になる最新株価

 

 

4位 佐藤商事8065

鉄鋼・非鉄金属・電子材料・機械・工具・雑貨・貴金属宝飾品・建設資材・環境関連商材などの国内販売および輸出入

 

指標と財務

PER 8.13

PBR 0.52

配当 30円(配当利回り3.42%)

自己資本比率 36.4%

利益剰余金  30,012

有利子負債  19,687

 

株主優待

なし

 

配当実施月

3・9月

 

選定理由

テクニカル分析ではちょうど押し目のタイミング

そして配当は連続増配中、配当性向は30%程度につき業績がよっぽど悪くならないと減配はないと思われる

 

そんな気になる最新株価

 

 

さて気になるベスト3

その前に割安株基準からは外れてしまったが気になる銘柄を紹介

 

 

ミューチュアル2773

医薬品、化粧品向け製造装置および自動包装機械の設計・制作・輸出入販売など

 

指標と財務

PER 10.81

PBR 0.73

配当 25円(配当利回り2.84%)

自己資本比率 58.3%

利益剰余金   6,794

有利子負債     262

 

株主優待

選べる優待品

100株  1500円相当

1000株 3000円相当

5000株 5000円相当

 

写真は100株分、8種類の中から選べます

私のおすすめはラーメンセット(乾麺)これは中々おいしいですよ

 

配当実施月

3月

 

選定理由

なんといっても財務がいい(自己資本比率50%以上、有利子負債がほとんどない)

総合利回り4.6%、そして株価が860円付近で安定しているため、株主優待ファンには安心して保有できる銘柄の一つと思われる

 

そんな気になる最新株価

 

 

岡部5959

建設関連製品の販売

 

指標と財務

PER 14.57

PBR  0.96

配当 30円(配当利回り3.03%)

自己資本比率 62.7%

利益剰余金  39,694

有利子負債   9,791

 

株主優待

クオカード(6.12月)

100株  500円分

1000株 1000円分

5000株 2000円分

 

配当実施月

6・12月

 

選定理由

やはりここも財務がいい

そして総合利回り4%は好感が持てる

東京オリンピックに向けてここはまだまだ業績上げて、それが株価に反映されると私は思っているのですがどうなることやら

 

そんな気になる最新株価

 

 

 

それではお待たせいたしました

ベスト3の発表です

 

 

3位 みずほフィナンシャルグループ8411

銀行

3大メガバンクのひとつ、規模は2位

 

指標と財務

PER 8.61

PBR 0.64

配当 7.5円(配当利回り3.63%)

自己資本比率 4.1%

利益剰余金  3,515,270

 

株主優待

なし

 

配当実施月

3・9月

 

選定理由

2013年以降、200円台を基準に株価は安定

利回りも3%をしっかりと出せている

残念なのはそれより上昇するようには予想できないところ

安定志向の人なら長期保有でもっていていいかも?

 

そんな気になる最新株価

 

 

2位 りそな銀行8308

銀行

 

指標と財務

PER 8.18

PBR 0.82

配当 19円(配当利回り3.18%)

自己資本比率 3.9%

利益剰余金  1,404,478

 

株主優待

りそな「クラブポイント」の付与(毎月)

100株  20ポイント

500株  25ポイント(100株以上ごとに5ポイント増)

4000株 200ポイント

※これはWAONやTポイントへと変更できます

 

配当実施月

3・9月

 

選定理由

公的資金を完済して増配を実施

株主優待も2016年から実施された

銀行につき今後大きく上昇は見込めないと思うが反対に安定した配当をもらえそうと思われる銘柄と私は思う

 

そんな気になる最新株価

 

 

1位 モリト9837

ハトメ・ホック・面ファスナーなどの服飾付属品やカメラ資材、自動車内装資材、靴用品の企画開発などの生活にかかわるパーツを幅広く世界に販売

 

指標と財務

PER 9.56

PBR 0.91

配当 28円(配当利回り3.01%)

自己資本比率 71.6%

利益剰余金  23,966

有利子負債   2,516

 

株主優待

なし

 

配当実施月

5・11月

 

選定理由

財務がいい(自己資本比率70%、有利子負債があまりない)

売上高、経常利益が順調に伸びてそれが連続増配へとつながり、世界に幅広く販売しているため伸びしろはたくさんありそう

テクニカル分析でも押し目に見えるため、絶好の仕込み時か?

 

そんな気になる最新株価

 

 

まとめ

 

改めてスクリーニング機能を使って探してみるとやっぱり色々とありました

残念だったのは株主優待銘柄は1社のみ

考えられる今の相場の状態は「株価は適正または高い」ぐらいか?

全体が割安と思われるときは必ずきます

そんな時にまたお宝銘柄を見つけてここへ掲載したいと思います

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