イオン北海道(7512)の株主優待はお買い得か調べた

今回はイオン北海道の株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か調べ検討してみました

※これを参考にして損失が発生した場合の補償はいたしかねます

 

 

優待内容と利回り

 

2月権利

保有株数に応じて買い物優待券(1000円以上の買い物につき1枚使用可能)

100株   25枚

1000株  50枚

2000株 100枚

 

 

イオンラウンジカード(500株以上 個人株主のみ)

 

配当12円 配当利回り1.57%

優待価値 2500円

両方を合わせた総合利回り4.85%

 

 

利回りから見る所見

株価10万円未満で総合利回り4.85%はいいですね

ただし現金ではなく買い物券につき、イオンファンなら持っていてもいいのではないか

あとイオンラウンジカードの取得なら、イオン(8267)の方が合い物金額に対して割引などが受けられるため、こちらでの取得はあまりお勧めできない

 

以上によりオススメ度は ☆4つ

スポンサードリンク



企業情報

ここでは事業内容、業績、投資指標と財務、同業種との比較を確認したいと思います

 

事業内容

スーパーの大手でおなじみの「イオン」それを北海道で事業を継承、独立した会社です

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績    売上高   経常利益  1株益  1株配当

14.2  172,638    8,257    48,5      10

15.2  172,553    7,765    39,9      10

16.2  188,178    8,002    40,0      10

17.2  203,173    8,267    39,7      10

18.2  205,299    8,597    61,4   17記

19.2  207,000    8,500    45,4      12

20.2  208,500    8,700    46,4   12~13

※2019,20年は予定

 

投資指標と財務

現在の市場 東証1部

PER 16.78

PBR  1.88

自己資本比率 35.2→42.4%

利益剰余金 15,946→23,510百万円

有利子負債 21,299→12,555

ROE     16.2%

営業CF  10,148百万円

投資CF  ▲1,660百万円

財務CF  ▲9,175百万円

時価総額     839億円

 

 

まとめ

 

イオンから独立、競合であったダイエーも吸収

北海道で今は敵なし?

今後大きく売り上げが伸びることは考えにくいですが、安定して利益を出してくれる銘柄につき、イオンでいつも買い物するなら1単元は持っていいと私は思います

スポンサードリンク




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください