ブロードリーフ(3673)の株主優待はお買い得か調べた

今回はブロードリーフの株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か調べ検討してみました

※これを参考にして損失が発生した場合の補償はいたしかねます

 

 

株主優待内容

 

12月権利

保有株数に応じてクオカードがもらえます

(優待を新設した当初は自社運営自動車補修部品ネットショッピングの買い物優待券ももらえました)

クオカード

500株     5000円分

1000株   10000円分

2000株   20000円分

10000株 100000円分

 

ネットショッピングについて

これは運営会社、部品MAXにて使用できます

 

ここでクオカードと同封されていた「部品MAXでの優待利用方法」を見ながら無料会員登録をしましょう

※会社名が「株主」そして 管理コードへ「株主番号」を入力するのがポイントですね

 

すると後日、登録したメールアドレスへ「部品MAX1080円クーポン」が送られてきます

その中の「優待商品のページはこちら」をクリックすると専用ページへジャンプします

1000円分

 

その他、懐中電灯も当初はあったのですが人気がありすぎたのか?今はもう画面から消えていますね

 

2000円

 

3000円

 

 

株主優待新設時の総合利回りは驚異の8%

そして株価10万円未満でした

こんな銘柄、物価上昇していく中で今後もでてきますかねぇ~

 

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企業情報

ここでは事業内容、業績、投資指標と財務、同業種との比較を確認したいと思います

 

 

事業内容

自動車アフターマーケットを中心に幅広い業種・業界の現場業務を支援するソフトウエア・ITソリューション&各種サービス提供

(業務アプリケーション、異業種間連携プラットフォーム、リサイクル商品マーケットプレイス、自動車関連コンテンツの開発等)

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績    売上高 経常利益 1株益  1株配当

12.12  15,641   2,035      9,1       0

13.12  18,024   3,653     19.3      5

14.12  18,894   4,098     21,0      5

15.12  16,824   2,493     12,6    6,25

16.12  16,760   2,953     19,7    10,6

17.12  18,195   2,989     21,8      11

18.12  21,285   4,105     30,4      12

19.12  22,000   4,500     32,1      13

20.12  24,000   4,800     33,2    13~14

※2019、20年は予定

 

 

投資指標と財務

現在の市場 東証1部

PER 18.35

PBR  2.44

自己資本比率 71.5%

利益剰余金 5、816→9,759百万円

有利子負債 1、637→462百万円

ROE     13.0%

営業CF   4,566億円

投資CF  ▲2,496億円

財務CF  ▲2,408億円

時価総額     579億円

 

 

 

同業種との比較

これはちょっと見当たらない

独自のアプリケーションを開発して販売、導入されたところは他社では対応できないと思われるため、客先の囲い込みをたくさんできると毎年の安定した受注が見込める面白そうな業種と私は思う

 

 

まとめ

 

競合他社が見当たらないのか、株主優待を新設した2016年以降の業績はゆっくりと右肩上がり、そして増配を継続しているのは評価できます

 

残念なのは

株主優待新設時の内容が、株価10万円未満(クオカード3000円分、自社商品券1000円分)がもらえたため、総合利回りが8%でした

従って改悪により、2018年度から権利獲得は500株以上

5%を超える太っ腹優待は改悪に気を付ける必要あり(クオカードなど原価率が高いものは特に注意)

 

事業内容は面白く、時価総額が600億円程度につき株価上昇はまだ見込めると思えるため、私は長期で応援中です

 

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