テクニカル分析とはオカルトではない!過去から未来を予想してみよう

まいど!セブ602です
今回はFXや株取引において使われる代表的なこの手法

そして種類もたくさんあります

チャート、移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、一目均衡表・・・

 

これらを覚える前に、まずは大きくテクニカル分析の意味を理解

さらに上記の技を組み合わせることで私の必殺技(売買タイミング)を完成させることができるかも???

スポンサードリンク



テクニカル分析とは

過去から未来を予想

 

過去の株価、出来高そして時間を一つの表にある程度までまとめて見てみると、上へ下へと波形ができます

その波形だけで未来の株価はこうなる!と予想することを言います

(リーマンショックやアベノミクスなど、その銘柄の業績に関係なく株価に大きく影響を与えた外的要因は一切考慮せずに)

 

もう少し突っ込むと、結果から集団心理を先読みして買い時や売り時を予想して売買することですね

言葉だけではわかりにくいため、図を見ながら詳細を確認してみましょう

 

例)

日本製紙チャート

 

まずはこのチャートを見てください

現在株価は2108円です

今後の株価は2200円まで上昇するんじゃないかな?と思いませんか?

 

なぜなら1800円付近まで下がると株価は上昇

次に2200円付近になると株価は下がっていますよね?

このようにテクニカル分析はこの波形だけで、次の株価はこうなるだろう?と予想することをいうんですね

 

メリット

ズバリ、面倒ぐさがり屋さん向き

株はいつ、いくらで買えばベスト!と言った確証はありません

 

そこで過去を振り返ると、ある価格で毎回反転している!などといったところがあればまた反転するんじゃない?とメドは立ちますよね?その流れに乗ります

3000社からある会社の分析や世界情勢の考慮など一切しなくていい

要はタイミングだけで買えるんですね

 

デメリット(買いの例)

想定外の動きをした時に大損失をまねく恐れがある

そんな想定外はこの2つ

 

その銘柄の業績が予想より悪くなったまたは、悪いニュースが発表された

外的要因(2016年では原油、中国株やマイナス金利)による影響につられてしまったとき

こんな感じですね

 

上記の要因を無視していつものように波だけを見て株を買ってしまうと、株価は誰にも予想のつかない動き(下落)をしてしまい、市場はパニック状態となって大損失を侵す恐れがあります

その他、特に外的要因はないが、株価が思った通り動かないため確認すると実は割高株だった・・・

そして塩漬けにしてしまうなんてこともあるんですね

 

これらを見てよく考えテクニカル分析だけでやるってことは、

 

投資より投機ですよね?(博打)

 

ピンと来ない方は【投資と投機の違い】を参照してください

 

「考えたり分析するのが面倒くさいから」と言ってテクニカル分析だけなど、ひとつのものに執着してトレードしたらすぐにケガしそうですね

 

テクニカル分析だけで向いているトレードは、

デイトレードでボラティリティが高いものを超短期で取引するならありなんかなぁ~と私はおもうのですが、やらないことが1番ですね

 

 

まとめ

まとめる

 

過去の結果から未来の株価を予想するのがテクニカル分析

 

このトレード手法に向ている人

銘柄の分析などするのが面倒ぐさがりやさん

超短期トレード

投機家

 

デメリットは、市場の動向を考慮しないため高値掴みする可能性あり

 

種類として

一目均衡表

移動平均線

ボリンジャーバンド

MACD

チャート

 

さて「テクニカル分析」の説明はこれで終了しますが実はこれ以外に「ファンダメンタルズ分析」があることをご存知ですか?

引き続き【ファンダメンタルズ分析】をご覧頂きたい

これら2つを足して株売買の判断をするだけでも勝率はかなり変わると私は思いますよ

 

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です