明光ネットワークはやっぱり減配 その要因はこれだ!

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どうもセブ602です

 

昨今は2・8月銘柄の決算が続々と発表されています

うれしい上方修正、はたまた下方修正

そして投資家としてもっとも恐れているのが

減配

ではないでしょうか?

 

これがわかっていてその銘柄を買う人はいないと思います

でもね、株主優待についついつられて買ってしまう人って多いんじゃないでしょうか?

しかし見る人が見れば減配?

または下方修正による株価下落を未然に読み切って、我慢できるんですよねぇ~

 

今回であれば

明光ネットワークジャパン4668

 

こちらで痛い目にあった人が多かったのではないでしょうか?

私は、歯を食いしばって我慢しましたよ 笑

その理由を書きましたのでよければ参考にしてください

 

 

明光ネットワークジャパンについて

小中高向けの個別指導の「補習塾」をフランチャイズとして展開

 

株主優待

100株以上の株主に対して8月にクオカードがもらえます

 

100株  1000円分

500株  2000円分

1000株 3000円分

さらに3年以上の継続保有で2000円分増額へとグレードアップ

 

 

株価推移と配当

 

2018年7月11日の第三四半期決算発表が悪かったため、株価は下落

 

その下落により、

配当利回りだけで4%、株主優待を含めた総合利回りになると5%

そして連続増配が「20期連続予定」と謳っていることから、まだまだ伸びると思って買った人は多かったと思います

 

業績など指数

単位(百万円)1株は円

業績       売上高  経常利益 1株益 1株配当

2015.3   18,768     3,803      85,8      34

2016.8   18,672     2,325      35,3      38

2017.8   19,383     2,806      76,9      40

2018.8   19,120     1,390      27,5      42

※2018年は第三四半期決算の予想より

 

減配の要因

1.売上高が一定にもかかわらず経常利益は下がっている

さらに2018年度は前年比で約半分となっている

 

2.配当性向が100%を超過している

株主へと還元する配当はもちろん「稼いだ利益」から出てくることはあなたもご存知ですよね?

これを確認すると2018年度の場合、

27,5円の儲けに対して42円の配当

よく確認すると、11,5円持ち出ししていることが分かります

 

いくら自己資本比率が76.3%、有利子負債70百万円とはいっても、これだけ各指標が悪い場合、あなたが社長なら増配しますか?しませんよね 汗

 

 

まとめ

 

明光ネットワークジャパンが減配となった要因は

・業績不振により経常利益が前年比半分になった

・利益以上に配当を出すような状態となっていた

 

これらをふまえ株価下落や減配を予想するには

経常利益の推移

1株配

これらを四半期毎の決算でしっかりと確認して欲しい

 

あと1株配の目安として

50%以下(できることなら30%以下が望ましい)

 

経常利益は少しずつでも右肩上がりで上昇している

 

これらであればまぁ減配は考えられません

 

これを読んだあなたが、株主優待品に目がくらんで損をしない1ページとなりますように

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