資産推移と株主優待情報のまとめ2019年5月2週目

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大型連休中は懸念されていた「フラッシュクラッシュ」も発生せず無事に終了するだろう!と思っていたら甘かった

トランプ大統領が先週末に「中国製品に対して追加関税を実施10%→25%」なんて発言をするから市場はまたまたまた混乱

円高・株安の流れとなる

 

日経平均株価は22307円→21344円(▲57円)すべてマイナスで終了。ただ週末に下げ渋ったのは救いか?

 

決算発表も今週でほぼ終了。6月から配当の振り込みや株主優待品が続々と送られてきます。配当再投資で盛り上がってくれるかな?

 

 

気になる株主優待情報

新設株主優待

EMシステムズ4820(5月8日発表)

保有株数に応じて、カタログまたはウェブサイトからお好みの商品1点がもらえます

100株  1000円相当

500株  3000円相当

1000株 5000円相当

権利確定月 3月

※権利獲得には、1年以上の継続保有が条件

 

MTG1878(5月10日発表)

保有株数に応じて自社製品がもらえます

100株  5000円相当

500株  25000~30000相当

権利確定月 9月

 

コーア商事ホールディングス9273(5月10日発表)

100株以上の保有者に対してクオカード1000円分がもらえます

権利確定月 6月

※1年以上の長期保有者はクオカーが2000円分になります

 

拡充

マルサンアイ2551(5月7日発表)

クーポン割引率を25%→30%へ変更

 

Eストアー4304(5月10日発表)

株主優待回数を年1回→2回へ

1回あたりのクオカー額面変更 500円分→1000円分

権利確定月 3・9月

 

 

廃止・改悪

デジタルハーツホールディングス3676(5月10日発表)

株主優待の廃止

 

理由は、「株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題のひとつと考え」

その割には

2019年度 13円(1円増配)

2020年度 14円(1円増配)

 

少ないんじゃね???

お米ギフト券は経費を入れたら、500円分くらいはあると思うのだが・・・

 

 

私の資産推移

2019年3月1日から開始した、ドルコスト平均法と逆張りどちらが大きく資産を増やすことができるのか?その進捗です

買付ルールはこちらこそ

 

資産推移

ドルコスト平均法

評価額 2988円(▲12円 ▲0.4%)

ポイントを含めた場合 2988円+30円=3018円(+18円 +0.6%)

 

買付額 3000円

 

先週からマイナス82円(▲2.73%)の下落

合計マイナスは12円ですが、楽天ポイントで合計30円分をもらっているから実際は18円のプラス

そう考えれば、このクレジットカードを利用した積立投資は面白いかもしれない

 

逆張り

なし

 

移動平均乖離率がマイナス2%まで来ました

今週も市場に元気がなければ初めて出番が出てきそうです

 

売買銘柄

株式

都築電気8157 996円にて買付

 

これは先日ブログで紹介した銘柄です

長期保有を目的に購入

株主優待をもらいながら末永く応援予定

 

FX

米ドル/円を売買

 

この通貨を選んだ理由

・スワップ金利の高さ

・アメリカ経済が絶好調によるドル高が期待できる

この2点により、下値は限定的そして上目線と思われたため「買い」で入っています

 

そして

・フラッシュクラッシュ

・トランプ大統領の発言

 

これらにより一時的に大きく下がる、110円を切ったらリバウンドが見込める。との思いから強気で買いタイミングを待っていました

そしてそしてポジションを決済せず、スワップポイントもゲット、といった2段構えを考えているがどうなることやら??

 

 

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