カネミツ(7208)の株主優待はお買い得か調べた

2018年1月11日に新設された株主優待銘柄のカネミツは、株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か?

そして安心して保有できるかを調べ検討した結果を私なりにまとめ記載しました

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株主優待内容

 

3月権利

100株以上の保有者および期間に対してクオカードがもらえます

 

継続保有

1年未満 500円分

1年以上 1000円分

※継続保有期間1年以上とは、

毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿に同一の株主番号で基準日を含めて3回以上連続して記載または記録されている株主様をいいます

 

株主優待制度新設の目的は、「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式に対する投資への魅力を高め、中長期にわたり株式を保していただける株主様の増加図ること」となっています

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績         売上高  経常利益 1株益 1株配当

2013.3     6,631       503     80,2   14,5

2014.3     7,386       620     83,9   15,0

2015.3     7,955       657   105,4   16,5

2016.3     8,429       568     81,0   18,5

2017.3     9,061       967   150,0   21,5

2018.3     9,494       973   143.0   22,5

2019.3     9,100       910   126,9   25,0

2020.3     9,400       950   132,7 25~27

※2019,20年は予定

 

投資指標と財務

現在の市場 東証2部

PER   7.05

PBR   0.51

自己資本比率 69.5%

利益剰余金  7,655百万円

有利子負債  1,321百万円

ROE      8.7%

営業CF   1,451百万円

投資CF  ▲1,062百万円

財務CF    ▲234百万円

時価総額    45,8億円

 

 

まとめ

 

株主優待を新設してから株価がドンドン下がっていく珍しい銘柄

要因は業績が一定だから?

大きく伸びそうではないが株価10万円未満の割安株、安定性および市場変更によるキャピタルゲインを狙うのならこのような銘柄か?

 

 

以下、株主優待新設時に私が評価した内容です

総合利回り 3.54%

割安株

財務は自己資本比率が50%以上あるため良好といえます

 

業績はゆっくりと右肩上がり、それにつられて増配を継続中

その配当性向は20%未満につき、業績が悪くなってもすぐに減配の可能性は低いと思う

現在の市場は東証2部、株主数1600名程度につき今回株主優待を新設したのは市場変更狙いの可能性あり

時価総額も100億円未満と低いため、株価上昇の可能性は大きく秘めていると考えられ、キャピタルゲインも美味しく取れそうな銘柄

とりあえず100株保有して応援したい銘柄ですね

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