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おすすめ株主優待ベスト10をランキング形式で発表 2019年8月編

みんな大好き株主優待

もらえるものは金券、食事券、カタログギフト、自社製品などなど

 

しかしこれらに目がくらんで購入して、株価下落による損失を出そうものなら本末転倒

 

少しでもそれらを回避するため、私なりに下値不安の少ない株主優待銘柄をランキン形式で発表いたします

 

ランキング基準

・基準となる株価は2019年8月25日

・総合利回り(配当+優待) 5%以上

※配当はできる限り3%以上

 

・私基準の割安株と判断できるもの(できる限り)

・もらってうれしい、そして友人・知人へ渡して喜ばれるもの

 

これらを踏まえて作成

あくまで私が選んだものにつき、クレーム等はご遠慮願います

※権利取得内容は最低単元を取得した場合の例を記載

 

10位 ヤーマン(6630)

株主優待内容 自社製品

保有株数 2年未満 2年以上
100株 5000円相当 10000円相当
500株 14000円相当 20000円相当

気になるヤーマンの株主優待内容や業績の詳細はこちら

権利確定月 4月

株価 794円

総合利回り 6.75%

 

選定理由

株価10万円未満で美容関係がもらえる銘柄は現在ココだけ

業績は右肩上がりで今年も記録を更新しそう

ただし下記が懸念事項になるのは注意したい

配当利回りが悪すぎる(0.45%)

株価の下落が止まらない

 

 

9位 キリンホールディングス(2503)

株主優待内容 自社製品

100株  1000円相当

1000株 3000円相当

 

権利確定月 12月

株価 2099,5円

総合利回り 3.48%

 

選定理由

ビール会社の中で一番安価な銘柄

配当利回りが3%を超えることが少ない(他ビール銘柄を含む)

増配を継続しているが株価に元気がない、そして権利獲得まであと3ケ月につき今が買いチャンスかもしれない

 

 

8位 杉本商事(9932)

株主優待内容 図書カード

100株  1000円相当

1000株 3000円相当

気になる杉本商事の株主優待内容や業績の詳細はこちら

権利確定月 3月

株価 1910円

総合利回り 4.71%

 

選定理由

業績アップで増配を継続中

その配当性向は40%程度につき余力があり、すぐに減配はなさそう

優待内容が図書カード、権利取得が3月、総合利回り5%以下につき8位としたが、成長株として応援するなら持っておきたい一つ

 

 

7位 アルファCO(3434)

株主優待内容 選べるギフト

100株  1500円相当

300株  2000円相当

1000株 3000円相当

気になるアルファCOの株主優待内容や業績の詳細はこちら

権利確定月 3月

株価 1169円

総合利回り 4.7%

 

選定理由

PER5.19、PBR0.41の超割安株

業績はゆっくりと上昇、そして配当性向が20%に満たないため、すぐに減配は考えにく

権利獲得は3月と半年先につき7位としました

 

 

6位 三機サービス(6044)

株主優待内容

100株 クオカード

気になる三機サービスの株主優待内容や業績の詳細はこちら

 

権利確定月 5月

株価 887円

総合利回り 4.51%

選定理由

株価10万円未満で1000円のクオカードがもらえる数少ない銘柄

事業内容が「メンテナンス」につきストック型ビジネスと考えられるため、毎年安定した業績が期待できる(と思われる)

業績もしっかりと上がっているが株価は反比例

総合利回りが良くなったこの辺りが仕込み時と思われる

 

 

5位 日本管財(9728)

株主優待内容 選べるギフト

100株 2000円相当

※3年以上の継続保有で3000円相当にグレードアップ

 

権利確定月 3・9月

株価 1873円

総合利回り 4.81%

 

選定理由

三機サービス同様、メンテナンスを主とするストック型ビジネスにつき安定した業績が見込める

業績はしっかりと右肩上がり

そして増配を継続中

今では珍しい年2回選べるギフトがもらえる銘柄(恐らくここだけか?)

3年以上の長期保有でグレードアップにより総合利回り5%以上となる

これらを考慮するとBEST3でもよかったのですが、現在5%未満につき5位としました

 

 

4位 岡部(5959)

株主優待内容 クオカード

100株  500円相当

1000株 1000円相当

5000株 2000円相当

 

気になる岡部の株主優待内容や業績の詳細はこちら

権利確定月 6・12月

株価 799円

総合利回り 4.76%

 

選定理由

株価10万円未満で年2回クオカードがもらえる

そして株価1000円付近で安定しているが、たまに下落しても数カ月経過すると、また元の1000円に復帰する傾向がある

経常利益はゆっくりと上昇しているため、大きく心配はしなくていいと思うのだが・・・

 

 

3位 エクセディ(7278)

株主優待内容 100株以上の株主に対してカタログギフト(3000円相当)

 

権利確定月 3月

株価 1945円

総合利回り 6.17%

 

選定理由

3000円相当のカタログギフトがもらえる銘柄は他に見当たらない

株価下落により総合利回りは驚異の6%超!

 

過去5年で最安値を更新しているが、

配当性向33%、自己資本比率64.2%

以上につき私は長期で応援中

カタログギフトの内容は1000種類以上の商品から選べるため、もらう価値はありますよ!

 

 

2位 オリックス(8591)

株主優待内容

自社取扱カタログギフト(3月のみ)

株主カード

気になるオリックスの株主優待内容や業績の詳細はこちら

 

権利確定月 3・9月

株価 1536円

総合利回り 6.90%

 

選定理由

PER5.88、PBR0.68、配当利回り4.95%

私基準の中でも超割安株に入っています

業績は毎年しっかりと上がり10年連続で増配を実施中

ここがなぜこんなに割安株なのか私には理解できない

 

 

1位 都築電気(8157)

株主優待内容 選べるギフト

100株  1000円相当

1000株 3000円相当

気になる都築電気の株主優待内容や業績の詳細はこちら

 

権利確定月 9月

株価 1011円

総合利回り 4.85%

 

選定理由

株価10万円で権利獲得まで約1ケ月

総合利回り約5%

業績は好調で増配を継続中

そして気になる株主優待は昨年に実施

今の市場は東証2部ということは、

市場変更による株価上昇が大きく見込める楽しみが控えていると考えられる

以上により私はこちらを1位としました

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