アイモバイル(6535)の株主優待はお買い得か調べた

2018年4月23日に新設された株主優待銘柄のアイモバイルは、株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か?

そして安心して保有できるかを調べ検討した結果を私なりにまとめ記載しました

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優待内容

4月権利

500株以上の保有者に対して、この企業と提携している全国178店舗にてお食事代金として利用できる「ふるなびグルメポイント」がもらえます

 

500株  15000pt

1000株 30000pt

※利用できる店舗等詳細はアイモバイル株主優待制度をご覧ください

 

株主優待制度新設の目的は、「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただくこと」となっています

 

 

利回り

配当 0円

優待価値 15000円

 

15000円÷1092円×500株=2.75%

権利獲得に50万円はちょっと高いような気がするのは私だけ?

 

 

企業情報

ここでは事業内容、業績、投資指標と財務、同業種との比較を確認したいと思います

 

事業内容

アドネットワーク・アフィリエイト、コンテンツ事業

ちょっとこれだけでは難しいですね。要はインターネットを通じてサービスを提供する企業ですね

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績   売上高  経常利益 1株益 1株配当

15.7   15,063     2,880     101,7       0

16.7   14,749     2,128       79,3       0

17.7   15,688     2,355       75,0       0

18.7   18,100     2,500       78,0       0

19.7   19,600     2,700       82,7       0

※18.19年は予定

 

投資指標と財務

現在の市場 東証マザーズ

PER  14.09

PBR   2.04

配当    0円(配当利回り 0.0%)

自己資本比率 77.6%

利益剰余金   7,200百万円

有利子負債     0百万円

ROE    19.3%

営業CF   2,504百万円

投資CF    ▲642百万円

財務CF   3,952百万円

時価総額     270億円

株主構成

株主数 7,284名

特定株  83.4%

浮動株  10.5%

外国    4.4%

投信    0.0%

 

割高株

財務はすごくいい

 

2016年10月に東証マザーズへ上場

公募割れした数少ない残念な銘柄

しかし業績は良く、利益をしっかりと積み上げて株価もジリジリ上げていたが今年になって急落。あのドラゴンクエストを有するスクエアエニックスと動画広告独占配信を決定しているのは興味深い

今回の株主優待で株価復活するか?

 

 

まとめ

 

 

割高株ではありますが、財務が有利子負債0円

さらに自己資本比率75%ある中でROE19%、ということはむちゃくちゃもうかっているんじゃないかなぁ~と私は予想しています

こうなると配当実施、さらに株高、そして市場変更と長い目で見ると成長性があるように思える

500株買うのは厳しいかもしれませんが、応援した銘柄ですね

 

これらを踏まえ私の評価

総合利回りからのお得度 ☆2つ

成長株期待度      ☆5つ

総合評価        ☆3つ

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