株主優待

原田工業(6904)の株主優待内容・配当と業績詳細

ここでは原田工業(6904)の株主優待内容や取得できる権利獲得月・配当推移・各指数・株価推移など、あなたの知りたい情報を写真とグラフで徹底解説

 

株主優待内容

 

3月権利

100株以上の保有者および期間に対してクオカードがもらえます

 

1年未満保有 3000円分

1年以上継続保有 4000円分

 

※継続保有期間1年以上とは、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録され、かつ3月31日および9月30日現在の株主名簿に、同一の株主番号で3回以上連続して記載または記録された場合となっています

 

 

配当

 

()内は配当性向

2014年 10円(17.3%)

2015年 7.5円(47.1%)

2016年 7.5円(▲4.4%)

2017年 10円(36.1%)

2018年 10円(28.3%)

2019年 7.5円(17.4%)

2020年 7.5円(予想)

 

一株益上昇、株主優待新設、この流れで増配→株価上昇と思って購入したのですが、株価は残念ながら低迷中

強制的に長期保有になりそうです 笑

 

業績

年度 売上高 経常利益 一株益
15.03 39,778 981 15,9
16.03 43,215 379 ▲4,4
17.03 40,857 2,201 27,7
18.03 42,936 2,350 35,3
19.03 43,135 1,443 43,1
20.03 41,500 1,000 29,9

※20年は予想

 

各指数

 

現在の市場 東証2部→東証1部

PER  27.16

PBR   1.28

自己資本比率   39.2%

利益剰余金  10,174百万円

有利子負債  12,924万円

ROE       6.8%

営業CF      168百万円

投資CF   ▲1,321百万円

財務CF      710百万円

時価総額      160億円

 

改めて財務・キャッシュフローを眺めると株価に元気がないことが理解できます

美味しい株主優待!といって飛びつく前にこれらを確認しなければいけない勉強になった銘柄です

 

 

まとめ

 

2018年2月9日に新設された株主優待銘柄

株主優待を新設したのは、やはり東証1部への市場変更だったんでしょうね

ただ株価は株主優待を新設した時がピーク

今は2017年から続く「いつもの800円台をキープ」といった感じ

市場変更時の株価上昇によるキャピタルゲイン狙いもいいが、そこへプラス私の割安株基準に入っていないと、大きく資産を増やすのは難しいか?

 

 

以下、株主優待新設時に私が評価した内容です

総合利回り 3.86%

割安株ではない

財務はイマイチ

 

東証2部、株主数が1100名を見ると将来は東証1部への市場変更を狙っているのでしょう

2年前の今頃の株価は200円、ここで成長性を考えると購入は遅かったのか?

ただし下げよりは上がる方への期待はできると思う

合わせて読みたい関連記事