FX5年未満の私がロスカット損失から勝ちに変われた5つのルールが実はビックリ簡単でした

年に数回やってくる大暴落で一発退場

コツコツ利益を貯めても、ドカン!と大きく損失を出してしまった・・・

 

などなど

FXで嫌な思いをした人って多いんじゃないでしょうか?

私もたくさんの授業料(損失)を払った一人

 

しかしそんな私も色々と試行錯誤した結果、過去の授業料が利益へと転換させて、今ではしっかりと資産を築き上げることが出来ています

そこには最低限の簡単なルールを自分なりに作り、それを遵守すればいいだけでした

 

このルールがあなたのFX投資の参考にもなって欲しいとの思いから作ったため、よければ最後までお付き合いいただければ幸いです

※これを参考にして損失を出しても、その責は負わないものとします

 

 

1.スプレッドが開きにくい取引業者を選定する

 

一時的にスプレッドが開いて強制ロスカット(ロスカット狩りともいわれる)が執行されて、損失確定や市場から退場した人が一番多いのではないでしょうか?

あなたは知っていましたか?

業者によってスプレッドや、変動が大きく異なることを・・・

たくさんある取引業者の中から見つけた、私のFX投資人生をプラス方向へと大きく変えてくれたこの会社




ズバリ、SBIFXトレード

発表しているスプレッドからほとんど一定で開かないため、強制ロスカットになりにくい!

毎月初めに発表される雇用統計前であれば「いつものスプレッド」であり変化はありません

昨今では、2018年8月10日にトルコリラショックで相場は波乱状態でしたが、ここのスプレッドは開くことがありませんでした

まずはここで一時的なスプレッド拡大による強制決済を回避しましょう

 

参考までに2018年8月13日の代表的な各スプレッド

米ドル/円 0,27

ユーロ/円 0,39

ポンド/円 0,89

豪ドル/円 0,59

ニュージーランド/円 0,99

ランド/円 0,99

トルコ/円 1,79

※上記は1万通貨の場合であり、10万通貨となっても米ドル/円であれば0,29につきやはり他社と比較しても狭いですね

 

 

2.証拠金維持率は250%以上とする

 

FX投資の場合、上記のような気持になることは多々あります

ただしこれが50銭(pips)ぐらいの変動であれば、特に大きなニュースや悪材料がなくても動いてしまうんですよね

そんな時に強制ロスカットが執行されて損失確定!これじゃあ資産は増えません

 

1万通貨で取引しているのであれば、

為替が1円動くと損益が1万円変動することを頭の中にしっかり入れてください

 

そしてレバレッジをかけて取引をしている以上、証拠金維持率は100%付近などギリギリでなく、安心できる目安を持って計算しながら一定の証拠金維持率以上を保ちましょう

 

その目安を私は250%以上としました

 

 

証拠金維持率の試算方法

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

 

これではピン!とこないため例題を見ながら解説したいと思います

 

例題)

レバレッジ25倍において1ドル100円時、1万通貨を取引した場合

必要証拠金=100円×1万通貨÷25倍=40000円

 

以上により最低40000円必要なのがわかりました

この時、50000円を有効証拠金とした場合

 

50000円÷40000円×100=125%

これでは1円マイナス(反対方向)へ振れると強制ロスカットが執行されます

それより怖いのは取引業者が一時的に休んでいる時、ここで悪材料発生により突然2円ぐらい振れた「窓開け」による相場開始から強制ロスカットなんかくらったら目も当てられないですよね

 

ここで必要証拠金250%の場合

250=有効証拠金÷40000円×100倍=100000円

 

これであれば、6円振れるまで強制ロスカットは執行されません(これ以上振れた窓開けを私は見たことがありません)

従って1万通貨当たり、100000円を有効証拠金として取引しながらスワップポイントを貯めるトレードスタイルを私は行っています

参考までにここのスワップポイントは高い方ではないかと思います

 

※「買い」1万通貨の場合(2018年8月14日時点)

米ドル/円 62円

ユーロ/円 86円

ポンド/円 57円

豪ドル/円 40円

ニュージーランド/円 43円

ランド/円 12円

トルコ/円 84円

 

 

3.強制ロスカットの基準が低いところを選ぶ

 

取引業者によっては、証拠金維持率が100%未満になるとすぐに強制ロスカットになるところもあります

やはり一時的にマイナスへと振れたぐらいで執行されてしまっては資産は増えませんよね

しかしSBIFXトレードの場合

 

すぐに強制ロスカットが執行される時は、50%を下回った場合(原則1分毎のロスカット判定)

※50%以上~100%未満の場合は、翌営業日の取引終了30分前までに100%以上へとなるように不足額を入金することで回避できます

 

一時的な「振れ」による損失確定は認めたくない

これって大きいですよね?

 

 

4.高スワップポイントにつられて新興国通貨の取引は絶対しない

 

新興国通貨で取引した場合、少ない証拠金で「買い」のポジションを保有して毎日たくさんのスワップポイントがもらえるため、買いたくなる気持ちはわかります

トルコリラであれば、1日80円/万通貨(1ケ月で2400円)ですからついつい欲しくなるのはわかりますが・・・

 

しかし私はこれをオススメすることはできません

金利が高いことには理由があるからです

南アフリカ・・・経済情勢は良くなく経常赤字が続いている

トルコ・・・・・景気低迷、現在はアメリカを相手にケンカ中

 

こんな状態ですから上がる要素は見当たらず、まだ下がっていくと予想できます

 

いやいや、もうすぐ反発するのでは?とスケベ心を出して買ってもケガするだけ

ファンダメンタルズが悪すぎると、過去はここで反発した!などといったテクニカル分析なんかまったくあてになりません

投資の世界で「あまのじゃく」が長く生きていくことは不可能、基本は順張りですよ

 

今のアメリカ経済は絶好調につき利上げ

日本は昨今、フォワードガイダンスにより金融緩和を2020年まで継続

以上により金利差は広がることから、円安/ドル高そしてスワップポイントが高くなると想像できます

 

そうです「米ドル/円を買いで順張り」

この通貨で売買を徹底しましょう

タイミングはテクニカル分析を上手く使えばいいと思いますよ

 

あと新興国通貨はボラティリティが低いため、ちょっとしたことで大暴落!なんてこともあります

FXをするなら、米ドル/円につきます

なぜなら私は新興国通貨でたくさんの授業料を払いましたから 泣泣泣

 

 

5.「売り」の新規建てはしない

 

 

 

 

ここで質問

あなたは躊躇なく損切りをできますか?

ほとんどの人が「できない」と答えるでしょう

はずかしながら私もそんな一人

 

FXでは「売り」のポジションを保有するとスワップポイントは「もらう」ではなく「払う」ことになります

損失が発生してポジション保有、損切りできずに放置するとキャピタルゲイン(差額)以外に、マイナスのスワップポイントといったダブルパンチを食らい加速度的に損失は膨らみますよ

 

株式相場の格言に

買いは家まで売りは命まで

といったものがあります

 

買いは下がっても”0円”

売りは天井がないため”無限大”

従って窓を開けて損失を出してしまうと資産を取られるだけでなく、借金発生といった大きなリスクが考えられます

 

投資家として長生きしたいのであれば、どんなに「売り」と思っても「買い」から始めることを徹底しましょう

 

 

まとめ

 

1.スプレッドが開きにくい取引業者を選定

2.材料がなくても為替は変動しやすいため、証拠金維持率は250%以上とする

米ドル/円で1万通貨の場合、10万円以上入金するのが望ましい

3.強制ロスカットは100%以下で即執行ではない取引業者を選ぶ

4.高スワップポイントにつられて新興国通貨で取引はしない

取引通貨は安定している米ドル/円で行うこと

南アフリカランドやトルコリラは危険がいっぱい

5.「売り」は資産0円だけじゃなく借金の恐れがあるため絶対しない

 

このなかで私は高スワップポイントにとらわれず、SBIFXを利用して強制ロスカットを回避できたことが勝利へと変われたのが大きな要因だったと私は思います

まずは心機一転、取引口座をSBIFXトレードへ変更してみませんか?

今なら無料で口座開設だけでなく、開設後にログインすると500円もらえるためプラススタートで始めることが出来ますよ



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