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ふるさと納税のおすすめなやり方を誰でも簡単お得にできる方法まとめ

2017/07/26

ここ数年よく聞くこの言葉

ふるさと納税

 

これは自治体に寄付をするとお礼の品として色々な食べ物や商品などがもらえます

 

私の場合

福岡県上毛市に1万円の寄付をして

 

 

九州産黒毛和牛切り落とし1kgをゲット

 

 

また佐賀市嬉野市へ1万円の寄付をして

 

佐賀牛の切り落とし1kgをゲット

 

どちらもよ~~~く見て欲しいのですが、全然切り落としではなく大きな肉のかたまりです!

これをすき焼きやしゃぶしゃぶなどして美味しくいただけるんですねぇ

 

これらが実質2000円の負担でできるんですよ!

 

しかし、やり方がわからない

聞いたことはあるけどイマイチ仕組みがわからない?

確定申告があるから面倒??

私は一体いくら還元されるのか計算がわからない???

などなど

 

これらの疑問をここですべて解決して、みなさんのお役に立てればいいなぁ~と思って書いてみましたのでよければご覧ください

ふるさと納税とは

納税

「納税」と名前がついていることから、新たに税金を多く納めるようなイメージをいだくと思いますが違いますよ

寄付する人は、寄付金が2000円を超えた分が減税の対象となり、さらに自治体からお礼の品としてお得な品物がもらえる制度です

※実質負担金が2000円でたくさんの品物がもらえるんです

 

詳しく説明すると、

税金として納める所得税と住民税をそのままお国へ納付するのではなく、好きなまたは応援したい地方自治体(各市区町村)へ寄付をすることにより、

 

自治体は、うるおい活性化される

寄付した人は、自治体に貢献ができて喜ばれそしてお礼の品をもらえる。

 

そしてそして寄付金は、

翌年の所得税の一部が還付、住民税が減税といった形で1年かけてほとんどが返ってくる。(寄付の最終金額は2000円って感じです)

 

両者にとってメリットがあるうれしい制度ですね

 

なぜこのような制度が生まれたのか?

地方で育った人もやがて都会などへ出ていきますよね?

その結果、過疎化や格差が進行することにより地方は税収が減ってしまうんですよ。

従ってこれらの是正を目的として、2008年4月30日に「ふるさと納税」という名の寄付が公布され、地方にもお金がまわるようにしました。

 

その他の特徴や注意事項

生まれ故郷でなくてもokです

あなたが「使い道」を選ぶことができますよ(ないところも一部あり)

一か所ではなく、複数の自治体へ寄付することができます

サラリーマンの場合、1年間の寄付先が5自治体以内であれば確定申告が不要(ワンストップ特定制度を利用した場合)

クレジットカードで支払い可能な自治体が多々あり、カードのポイントもgetできて2重で得するかも?

寄付金総合計は所得によって上限あり。(100万円寄付したから、99万8千円還付されるってことではないんですねぇ~)

 

ふるさと納税の流れ

流れ

寄付したい自治体を選ぶ

寄付金額およびお礼の品を決める

ワンストップ特例制度を利用するか選ぶ

お礼の品物が到着する

確定申告を行い寄付金の還付を受ける

 

以上このような流れですが、

どこの地方自治体を選べばいいの?

お得なお礼の品はどこの自治体?

私の寄付金上限はいくらすることができるの?

などなど、わからないことだらけと思います。

 

そんな悩みを簡単に解決する方法がありました

それは・・・

 

寄付する自治体・お礼の品の探し方

 

直接自治体のサイトへいくのもいいのですが、これらをまとめたサイトがあります。

その名はさとふる



 

まずは画面上の「会員登録無料」をクリックして登録してください

さとふるトップ

最初にメールアドレスを登録。

するとそのメールボックスへ登録用のメールが送られてきます。

そこをクリックすると

ID、パスワード、電話番号を入力して登録が完了します

 

お礼の品を探す

これは画面トップ真ん中付近の

さとふる選ぶ

人気のお礼品ランキング

おすすめのお礼の品

新着のお礼の品

などから選択

または、検索ボックスに「肉」や「魚」などの単語を入れて検索すると

 

さとふるカテゴリから選ぶ

画面左に「カテゴリから探す」といったものが現れて、

肉、魚介類、米、麺類、野菜、果物、乳製品、加工品などが選べるようになります

肉でもすき焼き、焼肉、鶏肉、豚肉などまたカテゴリ別に分かれているので選びやすいですね。

 

欲しいものを選んだら「カートに入れる」を選択

カート入れる

次にこのような画面が表示されるため、お礼の品をもらい寄付をする手続きに入りましょう

「この地域の寄付金手続きへ進む」をクリック

寄付手続き

※ログインをしていなければログイン画面が出てきますのでログインをしてください。

 

寄付金額の設定画面が表示され一番下の「個人情報取扱い規約等の利用規約に同意する」にチェックを入れて「寄付情報の入力へ進む」をクリック

寄付情報の入力

寄付情報の入力画面が表示されるため、必要事項(名前、郵便番号、住所、電話番号)を入力して、最後に支払い方法を選択してください。

ここで気を付けることは、確定申告をしない人が「ワンストップ特例制度」を利用する場合、画面の一番下「ふるさと納税ワンストップ制度について」を必ずクリック後、必要書類を発行して手続きを進めてください

ワンストップ制度

寄付情報の入力後は「入力情報の確認へ進む」をクリック

 

改めて入力したものが表示されます

間違いがないか確認をしてください

最後に下記の画面が一番下へ表示されるため、間違いがなければ

 

最終確認

「上記注意事項に同意の上、送信する」をクリックします。

最後に「寄付金の使い道を指定する」が表示されるため、指定する方はこちらをクリックして使い道を選んでください

以上の操作により数日から数か月後、お礼の品が届きます

 

しかし、いくら寄付ができるか?

気になるあなたには下記をご覧いただければと思います

 

気になる寄付金額の総合計確認方法

これもすごく簡単です

 

控除シュミレーション①

画面右下の「控除額シミュレーション」をクリック

すると、

控除額シュミレーション②

上記のように2種類のシミュレーションができます

やっぱり還付金額はできる限り正確に知りたいため、「源泉徴収票」を手元に用意して詳細シミュレーションで確認することを私はおすすめしたいですね

その入力画面は

控除シミュレーション③

3項目を入力するだけでok

源泉徴収票のどの金額を入力するか分からない時は、それぞれの項目で「?」をクリックすると表示されますのでそちらを確認してください

 

ひとつ注意することは参考金額であるため、収入が極端に上下する場合は還付金額が変わります

あくまで目安として、表示された金額の1割程度少なめに寄付をするのがいいかもしれませんね

 

寄付金の還付方法

さぁお待たせしました

寄付したままではあなたの手元へ大切なお金は戻ってきません

還付方法には2種類あります

 

寄付先が5自治体以内であれば「ワンストップ特例制度」

6自治体以上であれば「確定申告」

さてその方法とは

 

確定申告方法

これは毎年2月の中旬から3月中旬までに行うのですが、まだ最新版の書類が出ていないため、それが出てきたらここで詳細を説明したいと思います

 

今気を付けることは、

自治体から送られてくる「寄付金証明書」

会社から1月に発行される「給与所得の源泉徴収票」

この2つの原本を必ずなくさないよう保管していてください。

 

ワンストップ特例制度利用方法

 

こちらも「さとふる」を利用すると簡単に書類が入手できて作成することができます

まずはこちらをクリックして画面を表示しましょう

ワンストップDL

①書類の作成

まずは必要な書類を印刷したいため

画面が表示されて下へスクロールしてください

すると「DownLoad」と表示される項目があるため、そこをクリック

その書類へ必要事項を記入しましょう

詳しくは「DownLoad」以降をさらに下へスクロールするとわかりやすく説明書きがあります

ワンストップ記入例

一番下の⑨番が見にくいですが、こちらは「5自治体以内ですよ」といった申請につきチェックを入れてください

以上で記入は終わります

 

②書類の用意

さきほど作成した書類と、下記のいづれかひとつを一緒に寄付した自治体へ郵送すれば終了です

1.マイナンバーカードのコピー

2.マイナンバー通知カードのコピー+運転免許証またはパスポートのコピー

3.住民票(マイナンバー番号記入あり)のコピー+運転免許証またはパスポートのコピー

4.マイナンバー通知カードのコピー+健康保険証や年金手帳など、提出先自治体が認める公的書類2点以上のコピー

5.住民票(マイナンバー番号記入あり)のコピー+健康保険証や年金手帳など、提出先自治体が認める公的書類2点以上のコピー

 

まとめ

チェック

この制度はもらった自治体、寄付した人それぞれが得をするうれしい制度

実質負担金額は2000円であり、自治体からお礼として色々なものがもらえる

寄付する先は生まれ故郷でなくてもok

寄付先が1年間に5自治体以内であれば確定申告は不要(ワンストップ特例制度で申請)

寄付金総合計には上限あり

さとふる
を使うともらえるお礼の品や自治体が簡単に選びやすい

寄付金額はシミュレーションした金額の9割程度で押さえるのがベター

 

お礼の品を選ぶのに家族会議を開くもよし、夫婦の会話のネタにするのもよし、絶対に得する制度につきこれを読んだあなたはすぐに始めないと後悔するかも???

 



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