新設株主優待 ファーストブラザーズ(3454)の株主優待はお買い得か調べた

2017年10月6日に新設された株主優待銘柄のファーストブラザーズは、株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か?

そして安心して保有できるかを調べ検討してみました

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株主優待内容

11月権利

100株以上の株主さらに保有期間に応じて、クオカードがもらえます

 

1年未満 1000円分

1年以上継続保有100~200株未満 2000円分

1年以上継続保有200株以上 4000円分

※継続保有とは、毎年5月末日および11月末日の株主名簿へ同一番号で基準日時点において連続3回以上記録された株主をいいます

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績         売上高   経常利益 1株益 1株配当

2012.11    2,746      ▲48   ▲11,1      0

2013.11    3,297      ▲49   ▲22,4      0

2014.11  10,723       657      58,5      0

2015.11    4,557    2,658    121,1      0

2016.11  14,606    3,662    162,3    25

2017.11  18,766    3,060    146,2    15

2018.11  21,864    4,700    200,6    18

2019.11  20,000    3,170    142,7    21

2020.11  22,000    3,570    157,0  21~23

※2019,20年は予定

 

投資指標と財務

現在の市場 東証1部

PER    7.48

PBR    1.05

自己資本比率 29.7%

利益剰余金  7,407→11,034百万円

有利子負債  24,458→30,528百万円

ROE    22.3%

営業CF ▲33,395百万円

投資CF     ▲95百万円

財務CF   5,082百万円

時価総額    167億円

 

 

まとめ

 

株価10万円台、総合利回り約3.0%

財務が自己資本比率30%以下と良くない

不動産業は景気敏感株ともいわれているため、今はいいと思いますが不景気になると業績がついてこず減配や株主優待廃止も考えられるため、長期で応援するのは厳しいかもしれませんね

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