ファンダメンタルズ分析のやり方をサラリーマンや株初心者に5分でわかるよう解説

さて今回は株式取引において重要なもうひとつの分析

ファンダメンタルズ分析

これを説明したいと思います

 

分析はすご~~~く、面倒くさいや、わからない?

と言った方がおられるかもしれませんが、あたなの大切なお金がかかっているんでずから面倒くさがっちゃあだめですよ

少しの努力で資産が増えるのですから、これから私と一緒にがんばりませんか?

スポンサードリンク



1、企業の健康診断みたいなものです

健康診断

 

人間と一緒で株も生き物なんですよ

だから今買おうとしている会社の状況はどうか?

健全な商売ができているか?を見て判断することをいいます

 

株価が高いから優秀!安いからダメってわけではないですね

しっかりとお金を持っていて、そのお金でちゃんと商売ができているか?これの見極め

要は財務と経営状態の確認です

これら両方が悪かったら最終的に株価は下落するんじゃないでしょうか?

 

財務

財務

 

金庫にいくらお金がありますか?

借入はいくらですか?その借り入れの内、利息を払うものはいくらですか?などの確認です。

私が財務を見るところは大きく3つ

 

自己資本比率

総資本の内、自分で持っているお金の割合
50%以上がいいと言われています

 

有利子負債

借りているお金の内、利息を付けて返さないといけないお金
従ってなければないほどいい、理想は0円

 

利益剰余金

儲かったお金は配当などに廻されますが、それらを払っても残ったお金を会社の金庫へ入れて積み立てられたものです

要は会社の貯金額

だからこれは多ければ多いほどいいですね

財務は最低この3つをおさえてください!

 

 経営状態

経営

売上高

読んで字のごとくそのまま
この会社が商売をして、いくら売り上げたのか?ですね

 

経常利益

営業利益から、営業外収益を足して営業外費用を引いたもの

詳細は【買ってはいけない株の見極め】に記載していますのでご覧ください

 

これら2つが、毎年少しづつでも上昇していれば業績は大丈夫と私は判断しています

この2つを必ずおさえてください

 

その他、私が気になることころは

 

営業キャッシュフロー(営業CF)

本業の商売でいくら稼いだか?を示すものです

多ければ多いほどよく、逆にマイナスってことは本業がうまくいっていないってことがわりますよね

 

配当が毎年増えている

毎年増配をするのは商売が調子いいからできるんですよ

ただし、配当性向が高いところ(50%以上)は減配の可能性もあるため、目安程度ですね

 

 

2、企業の将来がどうなるか?を予想するんです

考える

 

ここは今後、この商売が繁盛してまだまだ大きく成長するのか?

そして、しっかりとお金を稼いで株主へ還元してくれるのか?

このあたりのことをいい、先程の経営状態から判断します

 

売上・経常利益が毎年上昇、そして株主への還元・増配ですね

そしてお金の管理もマイナスがなくしっかりとできている

これらから将来もまだまだ大丈夫!

と予想・判断することをいいます

 

 

3、日本、そして世界の経済の状況から判断

世界儀

 

銘柄単体がよくても、日本のそして世界の情勢も見なくてはいけません

日本株を一番買っているのは、外国人投資家で6割超と言われています

従って、どんなに割安株であっても連られて超割安株へと変身することもあります

 

それらの例をいいますと

リーマンショック

中国株

原油

などですね

 

その他、私が気にしているマイナス要因

米ドルが円高へ振れたとき

 

雇用統計など発表前に予想数値がでますが、それらとかけ離れて悪い数値の発表となった時

 

 

まとめ


まとめる
 

買う時の銘柄は下記2点を重視

財務がいい

売上、経常利益が毎年ゆっくりでも上がっている

 

企業の業績は今後どのようになるかを予想して、成長が見込めるなら買う

企業だけではなく市場の状況も売買判断に入れて、リーマンショックなど情勢が悪い時は買わない方がいい

 

 

前回の【テクニカル分析】で集団心理を利用、そして今回のファンダメンタルズ分析で会社の健康状態や世界情勢ががいいと判断できた時、強気に株を買ってあとはゆっくりとその企業の成長を見守りたいですね

あとは割安株を上手くgetすれば大きく資産を築けるかも?

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です