エンビプロホールディングス(5698)の株主優待はお買い得か調べた

2017年11月13日に新設された株主優待銘柄のエンビプロホールディングスは、株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か?

そして安心して保有できるかを調べ検討した結果を私なりにまとめ記載しました

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優待内容

6月権利

100株以上の保有でクオカード1000円分がもらえます

 

株主優待制度新設の目的は、「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくこと」

 

利回り

配当15円

優待価値 1000円

 

15円×100株+1000円=2500円

2500円÷750円×100株=3.33%

 

株価10万円未満で3を超えるのはいいですね

※株式分割(1対2)同時発表につき分割後で算出しています

 

 

企業情報

ここでは事業内容、業績、投資指標と財務、同業種との比較を確認したいと思います

 

事業内容

金属や廃プラスチックのリサイクル事業

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績   売上高  経常利益 1株益 1株配当

13.6  37,969       892       187,7     10

14.6  35,786       726         91,8     15

15.6  32,538    1,001       106,0     25

16.6  29,130       853         97,3     25

17.6  29,122    1,000       118,8     30

18.6  31,600    1,100       114,4     30

※18年は予定

2017年度以降は業績をプラス予想

経常利益もプラスにつき期待できるか?

 

投資指標と財務

現在の市場 東証2部

PER  13.1

PBR   1.12

配当  30円(配当利回り2.0%)

自己資本比率 48.5%

利益剰余金   6,761百万円

有利子負債   5,873百万円

ROE     9.2%

営業CF    5百万円

投資CF   ▲2,567百万円

財務CF    1,757百万円

時価総額    6,610百万円

株主構成

株主数  2043名

特定株  71.6%

浮動株  15.3%

外国    0.5%

投信    0.0%

 

割安株ではないですね

財務は自己資本比率が約50%、しかし有利子負債も結構あるためボチボチ

投資CFのマイナスは、「積極投資による新たな収益源を確立す準備に充てられた」と考えられるので将来の業績アップに期待できるかも?

決算短信の発表と同時に株式分割も実施(1対2)したため、株価上昇に期待が持てる

最後に、

現在の市場が東証2部

株主数 2043名

 

この状態で株主優待を新設したのは市場変更を狙っているように見えます

 

 

まとめ

 

総合利回り3.33%ですが株価10万円未満はいいと思う(株式分割後で算出)

株式分割(1対2)実施は株価上昇に期待できる

売上を上げるための積極投資を行っているため、さらなる業績アップが見込めるかも?

そして現在の市場は東証2部、株主数2043名は東証1部を狙っているように見える

最後に事業内容が、廃材リサイクルであり地球環境にやさしい仕事につき私は応援したくなる銘柄

今の市場は盛り上がっているため、もうすぐやってくる大暴落のときにつられて下がったらぜひ買いたいと思います

 

オススメ度 ☆4つ

 

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