エンビプロホールディングス(5698)の株主優待はお買い得か調べた

2017年11月13日に新設された株主優待銘柄のエンビプロホールディングスは、株主優待と企業内容からお買い得な銘柄か?

そして安心して保有できるかを調べ検討した結果を私なりにまとめ記載しました

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株主優待内容

6月権利

100株以上の保有でクオカード1000円分がもらえます

 

株主優待制度新設の目的は、「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくこと」

 

業績

単位(百万円)1株は円

業績      売上高  経常利益 1株益 1株配当

2013.6  37,969     892    93,9      5

2014.6  35,786     726    45,9    7,5

2015.6  32,538  1,001    53,0   12,5

2016.6  29,130     853    48,6   12,5

2017.6  29,122  1,000    59,4     15

2018.6  37,456  1,319    64,6     17

2019.6  37,000  1,050    41,6     12

2020.6  38,000  1,100    46,9     12

※2019,20年は予定

 

投資指標と財務

現在の市場 東証2部→東証1部

PER  15.07

PBR   0.86

自己資本比率 48.5%

利益剰余金   7,468百万円

有利子負債   4,706百万円

ROE       8.6%

営業CF      828百万円

投資CF     ▲618百万円

財務CF    2,564百万円

時価総額      101億円

 

 

まとめ

 

株主優待の新設、株式分割(1対2)を実施して見事、東証1部への市場変更に成功

その後、株価は元気なく下落していました

 

しかし、特許の取得により3日連続のストップ高が発生して1,000円付近まで復帰したが、またまた下落

長い目で見ると私は上がると思うんだけどなぁ~

 

 

以下、株主優待新設時に私が評価した内容です

総合利回り3.33%ですが株価10万円未満はいいと思う(株式分割後で算出)

株式分割(1対2)実施は株価上昇に期待できる

売上を上げるための積極投資を行っているため、さらなる業績アップが見込めるかも?

そして現在の市場は東証2部、株主数2043名は東証1部を狙っているように見える

最後に事業内容が、廃材リサイクルであり地球環境にやさしい仕事につき私は応援したくなる銘柄

今の市場は盛り上がっているため、もうすぐやってくる大暴落のときにつられて下がったらぜひ買いたいと思います

 

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