2016年11月度、日本株売買の結果と反省のまとめ

まいどセブ602です

これから月一回、私の売買記録やその理由などをここへつけて収益結果を残し、今後のトレードの反省や参考の材料にしたいと思います

 

11月は9日に大統領選挙があり、見事トランプ氏の勝利

当初はクリントン氏が優勢であり株価はゆっくりと上昇

しかしトランプ氏の優勢が伝わると株価は下落を始め、決定になると暴落して日経平均株価は▲1000円も下げました

しかししかし、夜中に日経平均先物が半値戻しをしたため、翌日の日経平均株価は+1000円と一日で復活

その後はみなさんもご存知の通り、トランプノミクス相場となりました

 

そんな中でも絶対に出遅れている割安株があるため、今回はそこを積極的に狙い、この上昇の波に乗り遅れないように奮闘したつもりです

 

今回私が取得した銘柄は合計4銘柄です

※指数のPER、PBR、配当利回りは私の割安株判断基準と比較したいため、私が当時購入した時のものを記載しています

利益剰余金と有利子負債の単位は百万円

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ブロードリーフ3673

購入金額と現在株価

1198円→1371円

 

 

購入理由

11月18日に株主優待の新設と株式分割(1対2)を同時発表

そして配当は据え置きとなるため、実質は増配

その結果、総合利回りは驚異の8%

分割後は10万円未満でクオカード3000円分がもらえる

しかも12月権利と間近につき個人投資家の殺到が予想されたため購入

10万円未満でクオカード3000円分はちょっと見当たらないため、人気化すると判断した

 

 

反省点は21日、朝の寄付きで「成り行き注文」を入れなかったこと

 

なぜなら

分割後を株価800円と想定しても、

2500円(配当)+3000円(クオカード)=5500円

 

総合利回り

5500円÷80000円=6.9%

 

株価10万円未満でこの利回りなら個人投資家が飛びつくと予想できる

 

ここまでを想定してすぐに強気で買えず、ストップ高を確認してから当日の夜間PTSで買ったことですね

 

 

指数

PER    21.7

PBR    1.69

配当利回り  4.17

自己資本比率 75.5%

利益剰余金  5720

有利子負債  1969

 

PER以外は私の基準を上回っており、財務もいい

ここも「買い」の判断基準となりました

 

 

 

KDDI9433

購入金額と現在株価

2772円→2953.5円

 

 

購入理由

「0円携帯禁止が守られていない」と各携帯電話業者へ行政からの指導が入ったことによりそれぞれの株価は下落

その時の騰落レシオ(25日)は▲5%以下となったため反動が期待できた

 

次に配当は15年連続増配中であり今後の増配も期待できる

株式分割を2013年4月(1対2)、2015年4月(1対3)と実施して流動性を高めているところ

 

そして私のこだわりの一つ

金貸しは強い!

ここは「じぶん銀行」といった金融業も始めています

従って壊すことができないんですよねぇ~

会社が危なくなると、お上が助けてくれて株価はただの紙切れにはならない!と考えられるのではないでしょうか?

他の銘柄ではイオン、オリックスなど下がっても株価は何度も復活しています

以上により購入を決めた

 

指数

PER    12.7

PBR    1.99

配当利回り  2.89

自己資本比率 57.2%

利益剰余金  3075920

有利子負債  1006878

 

私の割安株基準を満たしていませんが、

15連続増配による今後の成長性

金融業をやっていることにより倒産は考えにくい

この2点がやはり大きかった

 

 

 

ハークスレイ7561

購入金額と現在株価

964円→1003円

 

 

購入理由

配当性向30%とそんなに高くないが、配当利回りは4%を超える

株主優待あり(クオカード500円分、ただし権利には最低300株必要)

財務がいい(自己資本比率50%超)

テクニカル分析より移動平均線の5日線が50日線、75日線を抜き一度押し目を作っている

 

 

指数

PER    9.66

PBR    0.47

配当利回り  4.15%

自己資本比率 50.7%

利益剰余金  13131

有利子負債  8651

 

ここは私の割安株基準をすべて上回り、財務もよかったため強気に購入ができました

 

 

 

新晃工業

購入金額と現在株価

1227円→1331円

 

 

購入理由

売上高がゆっくりと上昇

従って経常利益などがつられて上昇、そして配当は増配を継続中

さらに2020年までは建設ラッシュがあるため、当然空調機の導入もこれまで以上にたくさんあると予想ができる

従ってまだまだ

成長性が見込めると判断した

株主優待が個人投資家に人気の「カタログギフト」であり、下値不安は少ないと考えられる

 

 

指数

PER    9.66

PBR    1.05

配当利回り  2.69%

自己資本比率 59.9%

利益剰余金  19055

有利子負債  3953

 

ここは私基準にちょっと届かず、

しかし成長性が本当に楽しみなんですよ!

ただしオリンピックが終わると反動で株価は心配だなぁ~汗

 

 

 

まとめ

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ちまたではテンバガー(株価10倍)や短期間で2倍化してたくさん儲かった!といった話もありますが、

私は少なくても確実に利益を取りたいため、

私の判断基準を遵守することにより11月度はプラスで終えることができたと思っています

さて12月の売買は、そして今回購入した株価はどうなるのか楽しみに見守りたいと思います

 

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